2024/01/14

14field Club Fitting Time Vol.3
Get Longest Drive
〜最大飛距離を手に入れろ〜

フォーティーンが大切にしているゴルフクラブの適切な選び方、
14fieldで実施されているクラブフィッティング活動を通して
その考え方をお伝えしていきます。

「GelongD DX-001」は、
フィッティングでこそ
その真価が発揮されるドライバー

 フォーティーンのドライバーは、“長尺のフォーティーン”と称されるほど、一貫してスピードアップを追求し、その物理的優位性で飛距離アップを実現させてきました。14fieldで実施するドライバーフィッティングにおいては、その一貫した考えのもと、プレーヤー一人ひとりの理想値(最大飛距離)が発揮できるスペック提案を「DX-001」にて実施しています。「DX-001」というドライバーには、その超軽量ヘッドが実現できる優秀なカスタマイズ性があり、ゴルファーのニーズに必ず満足のいく結果をご提供します。

Fitting
1
振りやすさの提案

 ヘッドのポテンシャルをボールに伝える役割を担うシャフトは、プレーヤーが振りやすいと感じるベストなしなり戻りを体感できるモデルや適切なスペックを選び、インパクトの安定感が高まることで飛距離アップが期待できる大切なフィッティング要素です。
例えば・・・軽量シャフトへのチェンジ
・体力に応じた、さらなる振りやすさが期待できる
・シャフト長を長くできてスピードアップが期待できる

昨今、軽量シャフトのラインアップは充実しており、飛距離に有利なスピードアップを実現できる可能性がありますが、安易に軽いモデルを選べば安定性を欠いてしまう場合もあります。大切なのはドライバーショットに対する目的です。
例えば・・・
ドライバーショットを安定させたい
・体力に応じて振り切れる重量帯で、できるだけ重いスペックを選ぶ
飛距離を優先したい
・軽量化・長尺化でヘッドスピードをアップさせる


ここに挙げたのは単なるフィッティングマニュアルの一例にすぎず、専任のフィッターとのコミュニケーションのもと、プレーヤーの目的に応じた最適なシャフトへと導きます。

Fitting
2
ベストな弾道に導く
ヘッドの提案

 「DX-001」というモデルは、ベストなシャフトスペックにおいて、最大飛距離を実現できるポテンシャルを持っているドライバーです。それを可能にするのは、約180グラムという超軽量仕様のヘッドにあります。なぜ、これほどの超軽量ヘッドなのか? それはスピードを追求しているからに他なりません。昨今は大慣性モーメントモデルが注目されています。それらと何が違うのか・・・「DX-001」は曲がりにくさをメリットにできる慣性モーメントを確保しながら、最“速”をもたらすヘッドを有するドライバーです。

ベストなロフト角の提案

 「DX-001」には、MT(9度±1度)、LT(7度±1度)、HT(10.5度±1度)と3つのロフトバリエーションがあります。ロフト角はボールの打ち出し角、それに応じたスピン量やボールのつかまりやすさなどを担う大切な要素です。LTヘッドを7度!と驚かれるケースが多々ありますが、一人ひとりに異なるインパクト条件があり、ローロフトが素晴らしくハマるプレーヤーも少なくはありません。ロフト角に対する固定概念を持つのはNG、本当にベストな弾道を実現できるヘッドの真価をご体感いただけるはずです。

ベストなヘッド重量の提案

「DX-001」には緻密にヘッド重量をカスタマイズできるフィッティング機能があります。ヘッド重量は振りやすさを担う要素であり、シャフトフィッティングで振りやすい、当てやすいと感じるモデル(スペック)に対して、ベストになるヘッド重量(バランス)をカスタマイズすることで、シャフトのフィーリングを損なわせない要素があります。プレーヤーに応じて振りやすさの定義は様々、軽量ヘッドをあえて合わせるカウンターバランスなど自在に対応できるのが「DX-001」の強みであり、様々なニーズに最速を提供できるのが最大の強みです。