2019/08/14

飛びのポテンシャルを 最も持つドライバー

SCIENCE THE FOURTEEN!

ドラコン競技に挑戦する名物スタッフ、竹内佑太が自らもフォーティーンから学んだ知って納得のクラブ学を紹介していきます。

フォーティーンの竹内佑太です。 このコーナーでは私がフォーティーンに入社して学んだ まさに知れば納得のゴルフクラブ学をご紹介していきます。

飛びのポテンシャルを 最も持つドライバー

現在のドライバーはヘッドテクノロジー戦争の様相を呈しています。
が、最強の飛びを誇るドライバーとはどんなものなのでしょうか。

現代型ドライバーの 進化像

ドライバーはこれまで、素材の進化によるヘッドの大型化、それに伴った慣性モーメントの肥大化という進化を遂げてきました。その目覚ましい進化の中でR&Aはヘッド体積、フェースの反発係数(COR値)、シャフトの長さの最大値をルールで定めて、現代に至ります。各メーカーはルールギリギリの枠でテクノロジーを追求。最新型ドライバーに見られるテクノロジーの象徴は、フェースの高反発エリアを広げること。ヘッド内部に様々な切り口で高広反発化がカタチにされているのです。

フォーティーンのドライバー進化像

フォーティーンもこれまでドライバーの進化に貢献してきたメーカーです。世の中に先駆けてシャフトの『長尺化』をカタチにし、それがいかに飛距離に有利であるかを、ツアーシーンや様々な機関でのテスト、そしてフォーティーンを愛用いただける皆様のゴルフライフで実証してきました。シャフトの長尺は物理的にヘッドスピードをアップさせる絶対的な効果があります。ゴルフクラブに物理的観測で機能の数値化をもたらしてきた先駆者として、絶対的効果を生む『長尺化』を極めることが私たちフォーティーンの使命。ましてヘッドが460㎤という大型化で、寛容性が極まった時代においては、シャフトの長尺化は飛ばしに絶対的に有利であるという信念は変わりありません。

フォーティーンは長尺ドライバーのメリットを最大限活かすべく、独自で長尺シャフトの進化を追求してきました。

飛距離アップには 練習という努力も必要

フォーティーンのドライバーは、ヘッド体積、フェースの反発、そしてシャフトの長さと全てにおいてルールギリギリをカタチにしています。その中で最も飛距離に貢献するのはボール初速をアップさせる『長尺化』であることは間違いありません。ただ、『長尺化』には“慣れる”必要性が必ずあります。まずは長さに順応したフラットプレーンに慣れること、そしてジャストインパクトのタイミングを体に馴染ませることが大切なのです(長尺化の付加メリットとしてはプレーンが安定しやすくなり、方向性にも寄与することもあります)。つまり、長飛距離アップを実現するためには、クラブのポテンシャルを発揮するプレーヤーのスキルも要求されるということ。鍛錬なきステップアップはどんなスポーツにもあり得ません。

最強のドライバー像はルールギリギリの長尺ドライバー、そしてそれを使いこなすプレーヤーとのシンクロによって実現される超絶飛距離なのです。

例えば 46インチVS 47.5インチでは????

ヘッドスピードに明らかな差が生まれ、 10ヤードもの飛距離差を生んでしまった。

※テスターは竹内です

ボール初速アップに直結するヘッドスピードアップが長尺ドライバーの最大メリット。このポテンシャルをプレーヤーがモノにできた時、最強の飛びが生まれるのは間違いありません。飛ばしのプロフェッショナルであるドラコン競技では、長尺の力を発揮することで圧倒的な飛距離を生み出しているのです。

 

【46インチ ヘッドスピード49.5m/s ボール初速74.6m/s  飛距離305.1ヤード】

46inch
46inch

 

【47.5インチ ヘッドスピード51.8m/s ボール初速78m/s  飛距離316.2ヤード】

47.5inch
47.5inch
竹内佑太
竹内佑太