2020/10/14

新製品のCOLUMN

新製品の COLUMN

創業から変わることのない
フォーティーンの姿勢。

秋の新製品は9月に発売された「RM-4」に始まり、
「TB-5フォージド」、「GelongD IX-001 & UX-001」と盛り沢山だ。
このタイミングで今一度、私たちフォーティーンの
新製品にかける想いを皆様にお届けできれば嬉しい。

ターゲットはプロではなく
いつもアマチュアであること、
“一人のために”。

フォーティーンは一人のクラブデザイナー、竹林隆光のもと1981年に創立しました。クラブヘッドの重心や慣性モーメントなど、今では当たり前となった機能の数値を編み出したパイオニアとして、数々のクラブメーカーのOEMを手掛け、ヒット商品を送り出してきました。当時から今に至る私たちのものづくりの強みは、“意図した機能”を設計できること。流行には乗らず、常に独自の発想で、流行を創造してきました。

また私たちが独自の路線で流行や文化を発信できたのは、竹林がプレーヤー目線でクラブ作りにこだわっていたにあります。竹林は日本オープン ローアマなど輝かしい戦績を持つトップアマという顔があり、あくまでプレーシーンで活きる実戦的なゴルフクラブを追求し続きてきた一人のプレーヤーだったからです。新作のテーマは、いつも特定のプレーヤーを定めることからスタートします。例えば日常のプレーを通して、遭遇した一人のアマチュアゴルファーの悩みを解決することでスキルアップに貢献する、成長できるギアでありたい。そしてその一人のアマチュアゴルファーのために、とことん機能追求できる開発スタンスにより、他には見られない斬新なプロダクトが完成できるのです。竹林の想いは今も変わらず受け継がれています。開発・企画・営業などスタッフ一人ひとりがフォーティーンの意志を持ったプレーヤーとして日々の活動に邁進しているのです。

今から約20年前に「MT-28」が日本ツアーで使用率1位を獲得できたことで、今日に至る“ウェッジのフォーティーン”を位置付けることができました。しかし「MT-28」は、プロのようなスピンショットをアマチュアゴルファーでも打ちこなせる、ことに真髄があったプロダクト。その圧倒的な機能を多くのトッププロが支持していただいたのです。最新モデル「RM-4」はPGAツアーでブレンドン・トッド選手が、日本女子ツアーでも複数人の選手が使用していただいおりますが、「RM-4」も20年前の「MT-28」同様にアマチュア目線のプロダクトであり、その機能をプロが認めてリクエストして使用していただいているのです。

フォーティーンのプロダクトは創業から常にアマチュア目線であり、これからも不変であること。新作「TB-5フォージド」、「GelongD IX-001&UX-001」は、それぞれベテランプレーヤーである一人のゴルファーをターゲットとして機能特化したプロダクトであり、同じプレースタイルや感覚を持つアマチュアゴルファーの皆様のパフォーマンスに必ず貢献できるはずです。

ブレンドントッド
ブレンドントッド
ブレンドントッド02
ブレンドントッド02

最新モデル「RM-4」をPGAツアーではブレンドン・トッド選手が使用している。トッドのために作り上げたのではなく、あくまでアマチュア目線のプロダクトであることを強調したい。“プロがリクエストして使用する”、フォーティーンのツアーでの使用実績はそう築かれてきた。