新着記事一覧

ウェッジ
2021/02/14

オンラインショップ限定 カスタムオーダークラブに 「RM-4」が登場!

フォーティーンが展開するオンラインショップでは、お客様の細やかなニーズに対応するカスタムオーダーメイドクラブサービスを実施しています。細やかなスペック設定、仕上げ、オリジナルネームのイニシャル刻印など、一般市販品とは違ったオリジナルの1本は、おかげさまで多くのフォーティーンファンの皆様から支持をいただいております。そして今春に向けて新たなラインナップとして、「RM-4」が登場します。

RM-4 開発ストーリー “THE ALL NEW.”
ウェッジ
2020/07/14

RM-4 開発ストーリー “THE ALL NEW.”

フォーティーン開発部 課長  鈴木浩之  

RM-4 デザインストーリー “既存を覆せ”
ウェッジ
2020/07/14

RM-4 デザインストーリー “既存を覆せ”

フォーティーンゴルフクラブ専属デザイナー  手島彰 Teshima Design Studio SUBARU・初代IMPREZAのデザインを手がけ、PLUSにて家具のデザイン・企画開発を経て、 テシマデザインスタジオを設立。自動車関連、アイウエア、生活用品、 医療機器など工業デザインを軸にブランディングまで、デザインの対象は多岐にわたる。

簡単お手入れ講座
ウェッジ
2020/06/14

錆びたウェッジ 簡単お手入れ講座

[[――]] かつて一世を風靡した「MT-28」がそうだったように、ノーメッキウェッジがとにかく流行りました。メッキ仕様が一般化された昨今の中、“ノーメッキの方がスピンに有利”と再注目され回帰傾向。フォーティーンでは「RMカスタムウェッジ」で、ノーメッキ対応をしていますが微細なぶん、とにかくお手入れが大変です。 [[黒澤さん]]  雨の日にプレーすると、凄まじい早さでヘッド全域に錆が回ってしまいますし、放っておくだけで湿気によって錆びてしまう。新品で買ったのに・・・一瞬で錆びれたウェッジの姿を見て愕然としてしまった経験を持つお客様は沢山いらっしゃいます。 [[――]] 錆止めのメッキが施されていない、ノーメッキウェッジたる宿命ですからね・・・。 [[黒澤さん]] 案外、知られていないですが、スーパーや100円ショップなどで入手できる身近な日常品を用いて簡単に錆びウェッジを手入れする方法がありますので、今回竹内君のコーナーでご紹介させていただきます。

DJ-4 テクノロジーコラム
ウェッジ
2019/09/14

DJ-4 テクノロジーコラム

「DJ-4」のヘッドを手にとれば、スコアラインが光っていることがわかる。フォーティーンのウェッジはとにかくショートレンジ(〜約40ヤード)でのスピンが圧倒的に効くが、それはひとえにエッジの効いた台形溝がボールのカバー面に食いついている高度な製品精度が成し得る技術だ。「DJ-4」の溝はエッジを効かせた台形溝となっている。さらにエッジを効かせた溝は他社モデルでも存在するが、それはルール上、自ずとV形になり断面積を確保できない。つまり「DJ-4」は、溝の本来の役目でもあるショットの安定性(水はけなど)を発揮させるため、溝の断面積を最大に確保したルールギリギリの総合力を追求しているのである。 また同時にフェースの平面精度を究極まで高めることを形にしていることだ。「DJ-4」には鏡面にも近いレベルの平面精度が施されている。平面になればフェース面全域での溝効果の発揮が約束されること、そして何より溝のエッジ精度が高まることで、ボールへの食いつきを強められるのである。様々なライやコンディションでも安定したハイスピンが発揮できるフォーティーンのウェッジのパフォーマンスの礎となる、緻密な設計が実現する超性能なのだ。

SCIENCE THE FOURTEEN!
ウェッジ
2019/08/14

選び方をよりシンプルにする 最新型ローロフトウェッジ

フォーティーンの竹内佑太です。 このコーナーでは私がフォーティーンに入社して学んだ まさに知れば納得のゴルフクラブ学をご紹介していきます。

DJ-4 インプレッション
ウェッジ
2019/08/14

DJ-4 インプレッション

レッスン担当 吉田洋一郎 よしだひろいちろう、プロコーチ・スイング研究家。2019年レッスン・オブ・ザ・イヤー受賞。アメリカTop50など80名もの著名インストラクターに直接メソッドを学び、レッスン資格20以上を取得するゴルフスイング研究家。

DJ-4 発売直前情報
ウェッジ
2019/07/14

DJ-4 発売直前情報

2001年、フォーティーンは初代「MT-28」で“激スピン”で世の中に衝撃を与えた。『ウェッジのフォーティーン』、今に至る地位を築いた伝説のモデルだった。誰もがプロのようなハイスピンショットが打て、その1打に胸を躍らせたものだ。「MT-28」の爆発的なヒットを皮切りに単品ウェッジ市場が活性化。ライバルたちが同様に角溝を採用し、こぞってスピン性能を後追いしたものだ。しかし、もうその瞬間、フォーティーンは全く別世界のウェッジを創造しようと奮闘していた。カタチになったのは2006年、「MT-28 J.SPEC」である。 「MT-28 J.SPEC」はバックフェースのくぼみが特徴的。ヘッド中心の肉厚部を軽量化して、ソールやブレードなどの周辺部に効果的に重量配置することで、ヘッドの安定性、つまりはやさしさや打ちやすさを高めた画期的モデルだ。しかし、このウェッジを発売するにあたって社内では懸念材料があったことを、創業者の竹林隆光さんに取材を通して伺ったことがある。 「今の段階(2006年当時)では、まだコンベンショナルなツアーモデルが市場そのものを構築しています。つまり単品ウェッジ市場そのものがまだまだ成熟段階な中、フォーティーンがいくら画期的なモデルを発売しようと、ゴルファーが目を向いてくれるのか、あえてリスクを背負う必要があるのか、そんな懸念がありました。しかし、『MT-28 J.SPEC』の発売だけは絶対に実現させたかった。なぜなら、このウェッジがフォーティーンの意思そのものだったからです」(竹林氏)。 「MT-28 J.SPEC」は見事にヒット。シンプルにやさしくアプローチをこなしたいゴルファーのためのスタンダードモデルとなったのである。