2022/01/14

LOVERS FOURTEEN

それは向上心ある
アマチュアゴルファーが、
自らの“フォーティーン愛”を
シンプルに語る不定期コーナー。

スタイリッシュな
フォーティーンの
機能美に魅せられた

「LOVERS FOURTEEN」、今回このコーナーにご登場いただいたのは、『ギークス株式会社』※、代表取締役CEOの曽根原稔人さんと執行役員の川野尚吾さん。いわゆるIT系企業のトップ経営陣が自身のゴルフへの取り組み、そしてフォーティーンというブランドに対する期待を語る。

※ギークス株式会社
ITフリーランスと企業をマッチングするIT人材事業を主軸に、ゲーム、アプリの開発・運営を行うゲーム事業、プログラミングスクール運営とオフショア開発を行うSeedTech事業、VR・AR・MR・ホログラムなどの新技術を活用した映像制作や、ゴルフに特化したサービスの開発・運営及びデジタルマーケティング支援を行うx-Tech事業を展開。初心者ゴルファー、女性ゴルファーのためのゴルフ専門情報サイト「Gridge(グリッジ)」を運営する。

ゴルフをスタートさせたのは
社会の義務教育?!

曽根原さん、川野さんともにゴルフに熱い・・・が、ともにゴルフをスタートさせたきっかけは上司に“やらされた”から。今から約20年前に新社会人としてゴルフデビューを果たしたのは、互いに無理矢理なスタートだった。

曽根原さん  父親がゴルフを嗜んでいたので、幼少の頃から練習場で遊んだことはありました。新社会人となり、改めてゴルフをスタートするわけですが、正直当時は“ただやっていた”だけ。当然、最初からうまくいく訳もなく、決して楽しくはない。途端に仕事が忙しくなっていき、自然にリタイアしていました。

川野さん  私も同じ感じですね。今から約20年前の商社時代、先輩方からとにかくゴルフを覚えろ、と“社会の義務教育”があった。皆さまとのお付き合いゴルフで迷惑をかけないために、練習場にはよく通いましたが、その時点でハマるまでは到底行き着くよしもありませんでしたね。

曽根原稔人WITH TB5

ギークス株式会社・代表取締役CEOの曽根原稔人さんは「TB-5フォージド」を愛用予定。「打感よく許容性もあってスタイリッシュ。将来的には『TB-5フォージド』をベースにして、ショートアイアンをコンベンショナルなモデルでコンビネーションしたい。ロフト設定が統一されているフォーティーンだから可能にできるコンボセッティングが楽しみ」。

時が経ち、立場とともに
ゴルフに専念できる時間が増えた・・・

パワハラというコンプライアンス用語が存在しなかった時代の話、“社会の義務教育”によって、ゴルフをスタートさせた事例は、年齢にして40歳代から上の世代の多くがそれを経験したことだろうが、定着するまでに時間はかかった。ゴルフというスポーツは様々なプレーで得る熟練度こそが、楽しさを実感できる本質そのものであるわけだが、コロナ禍の中でも楽しめるスポーツとして急増した若年層の定着がゴルフ界の課題とされている。お二人はどうやってゴルフにハマることができたのだろう。

曽根原さん  前会社を上場させる準備中、激務な日々を過ごしていた息抜きに仲間たちが「ゴルフに行こう!」と誘ってくれたのが、改めて自分のクラブを新調するきっかけになりました。ゴルフに目覚めたのは、またそれからしばらく時を経て、ここ5年。現会社にて少し時間ができたこと、仲間たちがゴルフを始めたこと、そして自分が多少上達できたことがきっかけ。今では週2のラウンドを欠かすことはできません。

川野さん  私は完全にコロナ禍がリスタートのきっかけでした。これまで人と会ったり、飲みに行ったりしていた時間が完全に時勢に絶たれ、密にならないとゴルフが脚光を浴びた。ゴルフ事業にも携わっていたこともあり、クラブも新調して一気にスタートさせた感じです。年間50〜60ラウンド、ゴルフを通したコミュニケーションはとても貴重であり、フィジカルとメンタルの両面から自分と1日に向き合える時間を、今は凄く楽しんでいます。

川野尚吾 WITH IF700

ギークス株式会社・執行役員の川野尚吾さんは「IF-700フォージド」を愛用中。「力強い弾道で飛距離を武器にできるアイアン。決してやさしすぎない機能性は、長い間愛用できスキルアップを共に歩んでいける信頼できるアイアンです」。

フォーティーンの機能美は
上達志向を持つゴルファーとのマッチングがいい

ではフォーティーンとの出会いについて語っていただこう。今、IT界を支える経営陣にとって、フォーティーンというメーカーはどうやって映っているのだろうか。

曽根原さん  私はこれまで主に海外ブランドを愛用してきました。周囲もそうですが、とくにウッド類は海外ブランドが、圧倒的に使用率が高いですよね。その中で、フォーティーンというメーカーに長く抱いていた印象は“ウェッジメーカー”だということでした。ところが昨年に「TB-5フォージド」が話題となり、注目すると改めて総合メーカーであることがわかった。用品などのコラボ展開も積極的で、羽が基調となったデザインがシンプルでとても好感が持てます。

川野さん  私もフォーティーンには“ウェッジメーカー”という印象が強かった。ですが周囲のゴルファーたちは「機能美はフォーティーン」という推し声もあり、改めてラインナップを調べてみると全てのギアが揃っていた。とくにアマチュアゴルファーのための“やさしさ”を強調するプロダクトが多く、上達を目指す私にとって親和性があるブランドだなと感じました。

曽根原さん  私を含めたゴルフを盛んに取り組む世代にとって、フォーティーンはマッチングがいいと感じます。理由は一つ、この世代は見た目を凄く気にするからです(笑)。シンプルなデザインは機能美よくスタイリッシュ、わがままな私たちの世代のニーズにうまくマッチングするブランドだなと感じています。

川野さん  せっかくゴルフを楽しんでいるのだから、自分が使用する全てのゴルフアイテムはテーマを持った統一感で主張したい、と思うのが特に私たち世代のゴルファー心理だと思います。派手すぎず、そして約束された機能がある・・・フォーティーンのブランド感は私も自分たち世代のニーズに親和性が高い。まだフォーティーンを知らないゴルファーには、積極的に宣伝していきたいなって思っています。