2026/02/14

My Favorite Gear! Ⅰ

フォーティーンのクラブのことは、
フォーティーンで働くスタッフに聞くのが一番。
日常からセッティングを吟味するそのこだわりは、
きっとクラブ選びの参考になることばかり。

TB-3が“やりがい”という
楽しさを抱かせてくれた

 フォーティーンスタッフのクラブのこだわり、そんなテーマならまず桐谷一郎社長にお伺いしたい。ただ、桐谷社長といえば・・・このメルマガでも14TUBEでも幾度となくお届けしているが、「TB-3 FORGED」がお気に入り。案の定、「TB-3」がこだわりギアだと自信を持って応える。

桐谷一郎
代表取締役社長
きりやいちろう、ゴルフ歴40年、ベストスコア72(平均84)、
ドライバーの平均飛距離210ヤード


 「TB-3 FORGED」というアイアンは、開発部が“世界一やさしい軟鉄鍛造アイアン”を目指したモデル。ターゲットプレーヤーは“私”であると勝手に信じています。というのも、私のようにゴルフ歴が長く、飛距離が落ちてきたシニアゴルファーでも、軟鉄鍛造アイアンを使いたい、というニーズに応えたアイアンでもあるからです。
 7番アイアン(ロフト角30度)になると、どうしてもヘッドスピードを要しますが、「TB-3」なら打ちこなせてしまう。もともと「TB-5 FORGED」を使っていた私ですが、そのやさしさは比較にならないほどです。(TB-5も十分にやさしいのですが)

 軟鉄鍛造アイアンの価値は“打感”にあります。とくに「TB-3」のそれは、シリーズの中でも一番、手に伝わる感覚がやわらかく心地いい。きっと私のようなシニア層には、その打感の良さを体感いただけるはずです。
 今季はこの「TB-3」で、積極的に70台を狙っていきたい。照準は社内コンペ。昨年は75と昨季ベストでしたが、できればそれ以下でプレーしたい。60台を出す猛者たちがいる中、少しでも食い下がりたい、そんなやりがいを「TB-3」が抱かせてくれました。

TB-5→TB-3のコンボセットで、
今季も優勝を目指します

 営業部・松本清斗。今日も昼休憩時の練習に励む彼は、フォーティーンで“ナンバーワンの向上心”の持ち主だ。2025年は日本スクランブルゴルフ選手権の選抜メンバーとして日本一に貢献。今年は2連覇に向けて、彼の向上心は尽きることがない。

松本清斗
営業部
まつもときよと、ゴルフ歴12年、ベストスコア74、
ドライバーの平均飛距離270ヤード


 スクランブル選手権でもそうでしたが、私のゴルフは6番以上の番手精度がイマイチなところがあります。使用アイアンは「TB-5 FORGED」、カッコ良さとやさしさのギャップが非常に気に入っています。ですが、6番(26度)、5番(23度)になると、距離の精度が落ちてしまう。十分な高さが得られなくなるのが原因です。ユーティリティも試しましたが、やはりアイアンが好みであり、アイアンの方が精度もいい。だからこそ、日常からロングアイアンの精度アップのために練習に励んでいました。そんな私に昨年秋、発売した「TB-3 FORGED」が救世主として現れました。

早速、「TB-5」のセッティングをベースに、「TB-3」を6番、5番に採用したコンボセッティングにトライ。成果は・・・感動的にいい。「TB-3」の高弾道仕様、そして芯が広い、そのやさしさの虜になっています。「TBシリーズ」のコンセプトでもありますが、違和感のないコンボセッティングが可能。7番と6番でモデルの境目がありますが、まるで同じアイアンセットを打っているように感じ、“TBはコンボセッティングでより真価が発揮される”ことを実感しています。「TB-5」をお使いの皆様、ロング番手の「TB-3コンボ」、いかがですか?(感動的に最高です)