My Favorite Gear! Ⅱ

フォーティーンのクラブのことは、
フォーティーンで働くスタッフに聞くのが一番。
日常からセッティングを吟味するそのこだわりは、
きっとクラブ選びの参考になることばかり。

ツアーウェッジの形状で
20度超のハイバウンスがベスト
フォーティーンの中でも随一のこだわり派が、製造部の横塚光浩だ。特注品の組み立てを担当しているだけに、全てのチューンナップはもちろん自分の手で行う。そんな彼のウェッジは、まさにこだわりのセッティングである。

横塚光浩
製造部
よこずかみつひろ、ゴルフ歴25年、ベストスコア75
ドライバーの平均飛距離250ヤード
私がセッティングするウェッジは、ゴルフ5様とのコラボモデルである「FA-W」です。このウェッジは、ゴルフ5様の店頭フィッティングにおいて、ハンドファーストに打たれるゴルファーが多いという事例に基づき、しっかりソール効果が発揮できるよう、20度を超えるバウンス角を持った、市場で唯一といえるハイバウンスウェッジです。ライ角も+4°~-2°に対応しており、しっかり自分のインパクトに調角することで、ソールのハイバウンス効果をより素直に発揮できるウェッジです。
さて私が既存のフォーティーンのウェッジでなく、あえて「FA-W」を選ぶのには理由があります。それはツアーウェッジのようなフォルムでありながら、ハイバウンスソールを持っていること。フォーティーンのツアーモデルである「FRZ」にも、もちろんハイバウンスソールはありますが、20度を超えるものはありません。
私はスクエアに構えて素直に打ちたい。ただハンドファーストがやや強めなため、「FRZ」では刺さる感覚がある。だからこそツアーウェッジの形状でハイバウンスという“特殊機能”が私のこだわりなのです。
※「FA-W」はゴルフ5店頭でのみ購入可能です。

実戦で戦える理想弾道を
DXが教えてくれました
マーケティング部の三好海土は、YouTubeチャンネル「14TUBE」の企画で、“三好海土、300ヤードチャレンジ”に臨んだ。無謀な企画かと思われた矢先、「DX-004」で300ヤードを達成。意気揚々とコースへ持ち込むがOBを連発したようだ・・・

三好海土
マーケティング部
みよしかいと、ゴルフ歴30年、ベストスコア66、
ドライバーの平均飛距離275ヤード。
「14TUBE」の企画“300ヤードを狙え”に出演して、改めて「DX DRIVER」が飛距離においてポテンシャルの高いドライバーだと実感しました。最大飛距離を求めるには、まずヘッドスピードアップが必要。ヘッドスピードとボール初速は直結しているわけで、軽量ヘッドの「DX」は明らかに有利です。そしてスピン量が大切。トラックマンでのデータ計測で300ヤードという距離に挑戦する場合、ランが鍵となるため、低スピンが絶対必要になるわけです。となると4モデルの中で最も低スピン機能(浅重心)が高い「DX-004」の出番、ボール初速70.4m/s、スピン量1600回転という弾道で30ヤードものランを獲得し、300ヤードを達成できました。
データ上とはいえ300ヤードが飛ばせた「DX-004」を意気揚々と実戦に持ち込みました。結果は・・・惨敗。スピン量が明らかに足りないため、左へのミスが顕著になり、OBを連発してしまいました(涙)。心機一転、後半はエースドライバーの「DX-002」にスイッチ。データでは2500回転超のスピン量は、いかに実戦で弾道安定に貢献してくれるか、安心感しかありませんでした。結局、ドライバーのフィッティングで追求するべきは、“実戦向け”か、“一発の飛び”か、で求める機能は全く異なること。そしてその両方を兼ね備えた最強のスペックに調整で追求できる「DX DRIVER」の強み。私の場合、ヘッドスピードを維持しながら、2300回転ぐらいのスピン量が得られるスペックを今後追求していきたいと思っています。