DX DRIVER
FITTING REPORT
Ⅲ

このレポートは14field横浜にDX DRIVERの
フィッティングに訪れたアマチュアゴルファーに取材協力をお願い。
DX DRIVERのフィッティングを通して、
リアルに飛距離アップしていくレポートだ。
初体験の軽量ヘッド、結果の全てに驚いた!
[悩み]
スライスを操って
フェアウェイキープできる
ドライバーが欲しい!

「私のドライバー選びは、フックを矯正できる性能。左に引っ掛ける・巻いていく弾道をどうにかクラブで抑えて、安心感を得たいんです」。
パワーヒッターの名嘉康剛さんの悩みだ。エースとしているのは、海外ブランドのドライバー。専門店でフィッティングしたスペックを参考とし、さらに海外からロフト角8度のモデルを取り寄せて、フックを徹底的に矯正しているという。
「『DX DRIVER』のヘッド重量は軽いと聞きました。試したことのないスペックだけに、チャレンジしたい」と、14fieldのフィッティングへ訪れた。ちなみに日本ブランドのドライバーでフィッティングするのは初めてだという。


「DX DRIVER」のフィッティングは、4つのモデルの中でも最もスタンダードな性能の「002」から打っていく。ボールのつかまり、弾道の高さ、スピン量、そして振りやすさなどが自分好みのヘッドを見つけ出すための基準になる。
「自分のクラブよりも約15〜20グラムも軽い軽量ヘッド、と聞いていましたが、違和感なく振れるし、ヘッドスピードも上がるのを実感しました。ヘッドのフォルム、打ち応え、操作感など『004』が一番私の好みでした」。
好みのヘッドが見つかり、シャフトの選定に入る。ボールのつかまりを抑えられる、「ベンタスブラック」がベストマッチングだ。名嘉さん曰く、操作性のドライバーが完成だ。



「私の場合、左へは行かせたくないのですが、フェースは左を向いている雰囲気が好きで、ロースピンでつかまりがいいという『004』が凄くフィーリングが合いました。軽量ヘッドの特性として感じたのは、シャフトの挙動をダイレクトに感じやすいこと。必要以上にハードスペックにしなくても、振り心地の特性が活きるなって感じました」。
現在使用中の海外ブランドのドライバーより、約15グラムもヘッドを軽量化できたことで、シャフトの軽量化・長尺化にも挑戦できる。フィッターの見立ては、
「軽量ヘッドで『ベンタスブラック』のしっかり感を維持できることで、初めての50g台にも挑戦いただけます。軽量化に応じてシャフトも45.25インチまで長くできたことで、ヘッドスピードもアップ。飛ばせる・引っ掛けない条件を満たす理想のスペックです」(高橋フィッター)

アマチュアゴルファーのための
フォーティーンだという
真意がわかった
納得のフィッティングを終えた名嘉さんに、改めてフォーティーンの印象を伺った。
「もともと友人の女性が『PC-3』を使っているのを見て、いいなって思っていたんです。やさしそうなヘッドなのに、構えてみれば本格的。私もバンカーが苦手でそれを克服するために、『DJ』ウェッジを使ったことがありましたが、私たちアマチュアゴルファーがいいパフォーマンスを出せるクラブ作りをしているメーカーだなって印象がありました」。
「DX DRIVER」の軽量ドライバーの性能に、アマチュアゴルファーのためのクラブの真価を感じた。
「海外ブランドのヘッドは重すぎるんだと実感しました。だから必要以上にヘビースペックになりがち。プロゴルファーじゃないのに(笑)・・・。『DX DRIVER』の振りやすさは納得。この軽さこそがアマチュアゴルファーのためのドライバーだと実感できました」。