新作ウェッジ「FR-3」を
人気コーチが試打解説!
吉本プロ編

バンカーショットをイージーな1打にするために
生み出されたウェッジ「FR-3」を人気コーチが試打解説。
なぜバンカーが難解なのか、なぜ「FR-3」が簡単なのか、
吉本百花コーチが解き明かしてくれた。

確実なスキルアップを
促してくれるWバウンス効果!

多くのアマチュアゴルファーにとってバンカーショットを難しくさせている理由は、ボールではなく砂を打って飛ばさなければならない不確定要素なショットだということに尽きます。砂を打つ際、クラブヘッドにかかるその抵抗に負けないショットスキルが要求されているのです。
とくにボールがうまく飛ばせない(脱出できない)のは、ヘッドが砂の抵抗に負けてしまっているからです。重心を落として、しっかりクラブヘッドを砂に落としていき、ソールを砂面に当てていくような特別なショット感覚を養うことがバンカーショットには必要なのです。




ただ、フォーティーンの新作「FR-3」なら、バンカーショットでやるべきことがシンプルになります。やるべきことはボール手前の砂にヘッドを落とすだけ。二つの特殊なバウンス効果を持つキャニオンソールが、砂の抵抗を軽減させて、驚くほどボールを簡単に飛ばしてくれるからです。通常のサンドウェッジとでは比較にならない“やさしさ”があり、私も経験したことのないソールの補助機能に驚かされます。
例えば通常のサンドウェッジではハンドファーストは御法度。ソールが砂に接触しないため、ヘッドが刺さってしまい、ダイレクトに砂の抵抗を受けるからです。「FR-3」ならフロントバウンスがしっかり、バックバウンスへ繋げてくれるため、その御法度をもOKにしてしまうのです。




ゴルフは、どこまでいっても道具をうまく使いこなしてスコアメイクしていくスポーツです。道具の補助効果(パフォーマンス)は、道具の使い方をゴルファーが養うことができます。とくに実戦の中でバンカーショットをスキルアップできるのが「FR-3」の強みだと感じます。苦手なバンカーショットを克服させて確実なステップアップを道具が促してくれるウェッジなんだなって、私自身も学ぶことができましたし、レッスンの中で“いい道具選び”をサポートすることも大切だなって感じています。

