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「シングルになりたい
アナウンサーの休日ゴルフ」
坂元龍斗さんが
フォーティーンに触れる
休日ゴルフの1日

「FR-3」を愛用するゴルフ大好きアナウンサーの
坂元龍斗さんが14field高崎に訪問してくれました。
フォーティーンとはどんなメーカーなのか、
坂元さんの目にはどんな風に映りましたか?

馴染みのあるクラブ機能、
その多くのルーツが
フォーティーンにあったって
ただただ驚きです!
フリーアナウンサーの坂元龍龍斗です。今回、ご縁あってフォーティーンさんで企画を担当されている池田さんと灼熱の群馬で初ラウンド。ヘッドオフィスが近郊ということで立ち寄らせていただきました。私のYouTubeチャンネル(シングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフ)では、『トップアマのラウンド』として池田さんの9ホールプレーをレポート、マネジメントがとにかく勉強になるので、そちらもぜひご覧ください。



さてフォーティーンさんといえばウェッジが有名。私も「FR-5」「FR-3」をエースウェッジとして使用しています。「フォーティーン=ウェッジ」、私同様にそんなイメージを持たれているゴルファーは多くいらっしゃると思いますが・・・それは完全に偏りすぎたイメージでした。
まず私が凄く驚いたのは、ヘッドの機能を数値化させたのがフォーティーンということでした。例えばドライバーでは『高慣性モーメント』が、今どきの高機能ワードとして有名ですが、その概念をゴルフクラブに用いたのが、フォーティーンの創業者・竹林隆光さんだったと初めて知りました。



「竹林はフォーティーンの創業前、ヨコオゴルフというメーカーに勤め、クラブ開発に携わりました。自身も競技アマであり、クラブのプレーが変わることを実感し、その明確な理由を模索していました。プロや職人の感性が性能の基準値だったその曖昧さを、常に疑問視していたと言います。独立してクラブ設計会社・フォーティーンを創業。感性を数値化させる、つまりゴルフに物理を用いることで、狙った性能を明確に設計・デザインし、多くのメーカーの名器に貢献してきました」(池田)
今では多くのメーカーが当たり前に発売している“中空アイアン”を生み出したのも、竹林さんだと言います。フォーティーンは、今日に至る様々なクラブ技術のパイオニアだったんですね。



「設計手法がCADになり、そのノウハウがデータで流出するようになった時点で、“設計会社”としての価値を損失。フォーティーンが設計会社からメーカーに変わった理由です。まずは、ものづくりの信頼をゴルファーに認知してもらうため、ツアープロモーションをスタート。『MT-28』は日本ツアーで使用率1位を獲得し、『HI-858』は海外メジャー優勝にも貢献しました。ただそれら製品は、“プロ向け”ではなくアマチュアゴルファーのために設計・開発したもの。ツアーには存在しなかったフォーティーンの独自すぎる機能が、“プロもやさしいクラブを選ぶ”という新しい価値観を生み出しました」(池田)





フォーティーンは常に、アマチュアゴルファーの可能性を引き出すための企画・開発を追求していると言います。私が愛用している「FR-5」、「FR-3」も他にはないやさしさのウェッジ。ウェッジだけでなく、ドライバー、アイアンと全ての製品ターゲットが私たちアマチュアゴルファーに絞られている開発意志によって、独自で高機能な製品を生み出せるんだと納得できました。
プロではなく、アマチュアのためにあること。ここにフォーティーンの製品が持つ唯一無二な性能・価値が集約されていることは、間違いないようですね。