DX DRIVER
FITTING REPORT
Ⅳ

このレポートは14field横浜にDX DRIVERの
フィッティングに訪れたアマチュアゴルファーに取材協力をお願い。
DX DRIVERのフィッティングを通して、
リアルに飛距離アップしていくレポートだ。

[願望]
飛距離アップできる
ドライバーがほしい
シングルゴルファーの矢野健一郎さん。ショットに安定感があるからこそ、飛距離性能にこだわってドライバーを選びたいと、14fieldのフィッティングに訪れた。
「何かと海外ブランドのドライバーが人気で私も気になりますが、そもそも200グラム超のヘッド重量は重すぎて、打ちこなせない(振り切れない)。だから、使用したことがないんです。今、使用している海外ブランドのドライバーは“ミニ”。振りやすいし、安定感があるので選んでいますが、もちろん飛距離性能(トータル約230ヤード)に満足はしていません」。
今回、14field横浜に「DXドライバー」のフィッティングに来た矢野さんには、ある“確信”があったという。

「先日、練習場で開催されていた試打会で『DXドライバー』を試しました。その時に感じたのは、やっぱりフォーティーンは飛ぶなって。私は過去にフォーティーンのドライバーを長く愛用していたこともあり、改めて『DXドライバー』ならもっと飛ばせるかも、と思わせてくれたんです。色々な情報を調べ、軽量ヘッドで機能追求されているというし、私にとって最高なのではないかと・・・」。
そんな矢野さんの期待に応えるべく、フィッティングがスタート。「DXドライバー」はまず最もスタンダードな機能の「002」から試打をスタート。その弾道の傾向を見て、さらにベストなヘッドモデルの提案を行なっていく。

「002」で安定したショットを放ち続ける矢野さんには、つかまりやすさと低スピン性能を兼ね備える「004」の打ち比べを提案。ヘッドを2択に絞り、様々なシャフトとヘッドウェイトの入れ替え調整を試し、最も安定感が際立っていた「002」とオリジナルシャフト「FT5dM」の組み合わせを選定。ウェイトを前後入れ替えた浅重心化の低スピン仕様とし、飛距離性能も兼ね備えた。
「ゴルフスイングや弾道特性でターゲット化されたという4モデルものヘッドラインアップは、自分にとって最適なモデルを選定できると実感できました」。


注目すべきは、オリジナルスペックがベストだということだ。「DXドライバー」のフィッティングに訪れるゴルファーの多くは、“純正”と呼ばれるメーカー推奨スペックが最も結果に直結するケースが多いという。スイングの性質、つまりターゲットとなるゴルファーに対してベストなヘッド、シャフトが機能追求されているだけに、いわゆるカスタムをする必要性を生まない。
「これまで使用したことのあるシャフトを何種も組み合わせて試しましたが、一番振りやすかったのは“純正”だったのも驚きです。やはりフォーティーンのモノづくりは、私たちアマチュアゴルファーに対して核心をついているのだと感じました」。
矢野さんはキャリー230ヤード超を達成、トータルは250ヤードを超えた。納得の飛距離を「DX-002」が実現させた。
