新着記事一覧

新着コラム
2023/10/14

GOLF CRAFT FOURTEEN 公認特約店探訪

 東名自動車道・横浜町田ICからすぐ、大型商業施設の南町田グランベリーパークに隣接するゴルフ専門店が今年6月にオープンした「.BASE GOLF(ドットベースゴルフ)」だ。オーナーは秋元一男さん、2013年には関東アマチュアゴルフ選手権を制覇した実績を持つトップアマチュアでもある。秋元さんは印刷会社を経営されており、今春に東京から南町田にオフィスを移転。この機会に長年夢に描いていたゴルフ専門店をオープンすることを決心した。

新着コラム
2023/10/14

14field Club Fitting Time Vol.1

皆様はクラブフィッティングを受けられたことはありますか。 またはメーカーのクラブフィッティングに期待することは何ですか。 「14field」のフィッティングテーマは、あなたにとっての『ベストな14本』をサポートすること。今、課題となっている番手の克服や、さらに磨きをかけたい番手のパフォーマンス向上など、ゴルファー一人ひとりのレベルアップに貢献できるクラブを提案し、クラブセッティングにおける“飛距離の階段”づくりをサポートします。 ※“飛距離の階段”づくりとは・・・ 最大飛距離を求めるドライバー以下、3WからSWに至るまで飛距離の間隔をなるだけ等間隔に、そして確実にその番手毎の飛距離をプレーヤーが打ちこなせるセッティングにすること。狙うべき距離に対して“弱点”を出さず、適切な番手セレクトができる『ベストな14本』を構築させることが大切です。

ニュース/リリース
2023/10/01

当社製品の模倣品にご注意ください

最近、弊社フォーティーン製品の模倣品がインターネット上のオークションサイトなどで販売されていることが確認されております。模倣品は正規品の保証する品質や機能を満たしておらず、また、安全性に問題があるため、使用中に予期せぬ事故や損害が生じる恐れがあります。現在鋭意調査中ですが、誤って模倣品をご購入されないためにもお客様には十分にご注意いただきますようお願い申し上げます。 購入先がフォーティーンの正規販売店でない場合は、模倣品または正規品でない製品を購入する可能性が高くなります。弊社では、お客様に安心して製品をお使いいただくためにも、正規販売店及び直営のフォーティーン公式オンラインストアで製品をお買い求めいただく事を強くお勧めしております。

ニュース/リリース
2023/09/19

キャディバッグ(リミテッドタイプ)発売のお知らせ

フォーティーンを代表するブランドカラーである「ボルドー」をインスパイアし、シックな「チャコールグレー」を掛け合わせることで、深みのあるこだわりの1本に仕上げました。またフォーティーンのオフィシャルロゴを両サイドに大胆に切り分けて配置したデザインはモダンな印象を与え、上質で大人の雰囲気を醸し出します。

新製品コラム
2023/09/14

第1章 ウェッジショットは そもそもボール手前の芝を 滑らせてインパクトするもの、 だからソールが命なんだ。

今から約20数年前、フォーティーンの「MT-28」が切り開いた 単品ウェッジ市場はこの長い期間で他メーカーも参入し、 いまや多種多様のバリエーションがラインナップされる時代。 ここで注目したいのはソールパフォーマンスだ。 「RM-α」、「RM-W」、そして「DJ-6」とモデルが異なれば、 ソールパフォーマンスも当然変わる、なぜそれが必要なのか・・・。

新製品コラム
2023/09/14

第2章 目指したのは 新たなバンス効果、 ソールが反発しすぎず ヘッドを推進させる力。

「DJ」シリーズはやさしさのウェッジだ。 ショートゲーム巧者のようにソールパフォーマンスを 駆使することを苦手とするプレーヤーのために オートマチックに働くソールパフォーマンスが追求されているが、 新作「DJ-6」のグランドキャニオンソールは ソール効果を誰もが感じられる新たな力が搭載されている。

新製品コラム
2023/09/14

第3章 やさしいウェッジの象徴を 本当に超えているのか?  仁義なき戦い! DJ-6 VS DJ-5

フォーティーンのスタッフは競技系アスリートプレーヤーが多いが、 もちろんゴルフを一生懸命に頑張るアベレージゴルファーもいる。 今回の主役は後者、苦手意識の強いアプローチショットにおいて、 「DJ-6」は「DJ-5」に変わる救世主になれたのか。

ニュース/リリース
2023/09/01

DJ-6発売のお知らせ

アマチュアゴルファーがよりやさしく、より楽しくプレーする為のブランド「DJ」。 発売からDJシリーズはアマチュアゴルファーが「道具でスピンをかけられる、そしてよりやさしく寄せられる」ウェッジを追求してきました。 その最新作「DJ-6」はこれまでのDJ史上もっとも「ダフりに強い」を追求した新キャニオンソールで、「100切り」を目指すアマチュアゴルファーのベストスコア更新を助けたい思いで作りました。 DJはこれからもアマチュアゴルファーの上達を実現していきます!

ニュース/リリース
2023/08/16

UX-002発売のお知らせ

ウッド型ユーティリティに欲しい機能の「高弾道」と「つかまり」を詰め込み、 ラフや悪いライでの使いやすさを追求して誕生した アマチュア向けUTILITY。 【適応ヘッドスピード38~43m/sec】

新製品コラム
2023/08/14

開発者・黒澤孝康が 熱く語る! 新作「DJ-6」、 ダフリへの圧倒的強さは Gキャニオンソールにあり!

ウェッジパフォーマンスの命はソール形状に尽きる。芝上にいち早くソールがコンタクトして起きるアクションが、インパクトのクオリティそのものを決めるからである。一般的にやさしさを強調した、いわゆるダフリに強いウェッジの特徴は“ソール幅が広い”、“バウンス角が大きい”という2大要素を備えている。ダフリに強い「DJ-5」はリーディングエッジにバンパー(受け)を設けて、ボールへのコンタクトに許容性を持たせたうえで、幅広ソール効果へうまく導いてダフリへの強さを発揮させるユニバーサルソールが特徴的だったが、新作「DJ-6」はどんな進化を歩んでいるのだろう。

新製品コラム
2023/08/14

上達を目指す アマチュアゴルファーの 150〜200Y問題を 解決する!

   開発課の戸丸崇です。9月15日に新発売となる「Gelong D」シリーズの新作ユーティリティウッド「UX-002」をご紹介します。  まず、フォーティーンではユーティリティウッド「UX-001」をラインナップしています。このプロダクトのターゲットプレーヤーは競技者、ヘッド体積を小さくして、アイアンのようにシャープに打ち抜ける機能に特化しています。凄く高性能な機能で競技者・上級者からは支持を得ていますが、やさしさに特化されたプロダクトではないため、一般的なアマチュアゴルファーまではカバーすることができませんでした。

新着コラム
2023/08/14

ゴルフメーカーである 冥利に尽きる瞬間です!

 全てのゴルファーがクラブを替える最大の動機は、スコアアップに直結するパフォーマンスアップを成し遂げたいからに他ならない。フォーティーンではそんなゴルファーに応えるために、創業から“クラブにできることはクラブに任せてほしい”という思いでプロダクトの設計・開発にこだわり続けてきた。その全てに必ずターゲットプレーヤーを定め、性能追求できるからこそ、時代のトレンドに左右されないオンリーワンのプロダクトを生み出せる。  「フォーティーンではプロゴルファーではなく、アマチュアゴルファーをターゲットプレーヤーとしたものづくりにこだわりを持ち、ここ数年はとくに“アマチュアゴルファーに一番近いメーカー”であることを目指した活動を徹底してきました。その活動が実る一つの代表的な瞬間として、ユーザーの皆様のベストスコアの報告があります。ゴルフに費やす時間が限られている一般アマチュアゴルファーにとってベストスコアの更新は至極難題であり、全てのプレーヤーがいつか来るその瞬間に向かってゴルフに取り組むやりがいそのもの。そのシーンに貢献することは改めてフォーティーンの使命だと感じさせられました」(池田)

新着コラム
2023/07/14

14 field ショールームが7月より リニューアルオープン

 フォーティーンは群馬県高崎市に拠点があります。このヘッドオフィスでは皆様を歓迎できるよう、「14field」としてショールーム・フィッティング施設を2020年にオープン。主にプロダクトの試打やフィッティングなどを中心として、お客様をお迎えしておりました。  2020年から3年の月日が経ち、フォーティーンにはこれまでにないテーマを持った新展開のプロダクトが生まれました。『GOLF CRAFT FOURTEEN』、そして『FOURTEEN Design』。これらを展示した専用ショールームを今年7月より新たにオープンしました。

新着コラム
2023/07/14

竹林隆光を 知らない新世代が 創っていく フォーティーン FOURTEEN Design

 「私は竹林さんに直接お会いしたことがありません。正直に言うとフォーティーンさんとYouTubeでお仕事をさせていただく際に、その功績の数々を知って驚いた。まずは今日のクラブの進化においてパイオニアとしてご活躍をされたクラブ設計家であったこと、そして競技ゴルフの最高峰・日本オープンでローアマチュアを獲得されるほどトッププレーヤーであったことなど、一人のゴルファーとして尊敬すべき偉大さを感じました」(肥野)  フォーティーンスタッフも若い世代が増え、10年前に逝去した竹林と業務で関わったことのない新世代が新たなフォーティーンを創り始めている。その活動の象徴が『FOURTEEN Design』である。