新着記事一覧

新着コラム
2023/07/14

パフォーマンスを コンビネーションさせた フォーティーンだけの提案 TB COMBO IRON

 ゴルフクラブはモデルによって、パフォーマンスの優位性は異なるのは当然だ。理由はターゲットプレーヤーが異なるからであり、それに応じて求めるべきパフォーマンスは異なるからである。やさしさ重視の「TB-5 FORGED」、そして操作性重視の「TB-7 FORGED」、2つの異なる軟鉄鍛造アイアンの優位性を、自在に組み合わせたコンビネーションアイアン「TB COMBO」をフォーティーンは推奨している。営業担当の竹内佑太は、

新着コラム
2023/06/14

FOURTEEN Field Extra Edition 営業部・山根一記、 フォーティーンが重視する “お客様視点”の フィッティング論を語る。

――まず「FOURTEEN Field Extra Edition」というイベントのテーマを教えてください。 山根  フォーティーンでは群馬県高崎市のヘッドオフィスを2年前に改装し、全てのプロダクトの開発の拠点とともに、その全てをお試しいただけるフィッティング施設「14Filed」をオープンしました。2年間、多くのお客様が「14Filed」にご来場いただき、まずは感謝致します。その活動の中、コロナ禍なども相まって群馬県が遠方にあるお客様にはなかなかご来場の機会を作れないという多くの声をお聞きしました。「14Filed」を体感したい・体感する機会が得られない、そんなお客様の少しでも近い立地に「14Filed」が出張しよう、というのが「FOURTEEN Field Extra Edition」をスタートさせた経緯でした。

ポリシー
2023/06/14

クラブは 美しくなければ ならないー。 創業者の意思を継ぐ 妥協なき品質管理。

 「開発段階では様々なプロトタイプを見ていましたが、これまでにない最新技術が搭載されているため、さらに厳しい検品基準が必要になると感じていました」と語るのは、フォーティーンの品質管理課・新井明生さんだ。新井さんが言う最新技術が搭載されているプロダクトとは、GOLF CRAFT FOURTEENの新作「TB-M」アイアン。設計自由度を上げるシアターブレード構造に反発性に優れたポケットキャビティ構造を融合させて、軟鉄鍛造アイアンには成し得ないボール初速性能と寛容性が追求された最新型ヘッドパーツだ。

新着コラム
2023/05/26

「シンプルじゃなきゃいけない」次世代に繋ぐフォーティーンの新たな挑戦

――フォーティーンはクラブメーカーというイメージがものすごく強くて、アクセサリーやグッズの印象がなかったんです。 でも現在新たなイメージのアクセサリーを製作中と聞いたので、その経緯について教えてください。 長谷川 私達フォーティーンは創業から43年ずっと変わらずデザインを守り続けてきたのですが、変わり続ける時代の変化やお客様の価値に応えようと、フォーティーンらしい『今のカッコいい』を作るプロジェクトを立ち上げました。 ――フォーティーンの新世代のファンの方に向けてリデザインをしたと言う事でしょうか? 長谷川 そうですね。社内の若い世代を中心に、ファッション業界の方などにアドバイスをしてもらい進めています。 ――私のフォーティーンのイメージというと、クラシックな、どちらかと言うと地味な感じの印象だったのが、ちょっとゴシック系のモダンな感じのする印象のグッズにみえるのですが、その辺りのデザインコンセプトを教えてください。 松本 やはりフォーティーンらしいを引き継がなければならないので、今までのシンプルで上質感があるデザインを取り入れながら、新しい世代のかっこいいを融合させました。 ――ロゴやカラーリングのこだわりはありますか? 長谷川 やはり一番は、若い世代にフォーティーンっていいねと感じてもらえるよう、今までのロゴを1回、少し違う形で伝えるという考えで今回のデザインになっています。

アパレル
2023/05/14

FOURTEEN APPAREL DEBUT!

「フォーティーン」の軸である“美しく、機能的にも優れたクラブ”を使うユーザーたちのゴルフライフを、より豊かにしたい。 ON(ゴルフ)でもOFF(日常)でも、できるだけ多くの時間「フォーティーン」を身につけることで、シーンレスに大好きなゴルフにずっと触れていられる。 ゴルフを愛するみなさまの人生の幸せに繋がれば…との想いから、アパレルラインが誕生しました。

新着コラム
2023/05/14

リニューアル 二木ゴルフ平塚店に フォーティーン 専用ブースがオープン

 湘南・平塚エリアの基幹道路・国道129号線沿いにスタートして35年の歴史ある二木ゴルフ平塚店が、今年4月21日にリニューアルオープン。より多い商品ラインナップをより見やすく、より選びやすい売り場デザインとして、このエリアを動線におくゴルファーのさらなる満足向上を目指したサービスが展開されている。取材に応えてくれたのは丹後紀彦さん、主にクラブコーナーでフィッティング、リペアを担当している。  「コロナ禍の影響もあってゴルフへの若年層や女性層の新規参加でご来店される客層に変化がありました。変化するニーズに満足をご提供するために平塚店はリニューアルオープン。おかげさまで新規のお客様にも多くご来店いただいております」。

アクセサリー
2023/05/13

Design by FOURTEEN 第1弾は キャディバッグ

主役であるゴルフクラブの存在を邪魔しない シンプルで洗練されたデザインが象徴。 ゴルファーのプレースタイルや趣向を考慮した 3タイプをラインナップします。

ニュース/リリース
2023/05/12

TB-M発売のお知らせ

ゴルファー一人ひとりとコミュニケーションを交わし、細やかなニーズに応えるクラブを提供する。 原点回帰をテーマとして2022年3月より展開しているカスタムメイドブランド『GOLF CRAFT FOURTEEN』より、専用モデル第三弾「TB-M」が発売となります。

新着コラム
2023/04/25

すべてはお客様のために。受け継がれる竹林イズム 前編

――フォーティーンというと、とても細かいところにまでこだわっているクラブメーカーという印象があります。 三好 スタッフとしては「それが当たり前」と思ってしていることが、お客様と話していると「えっ、そんなことまでやっているの?」なんて言われて、そこで気づくこともよくあります。 それは、創業者の竹林から引き継がれてきている考え方で、「できることはやってあげよう」というものです。 大手のメーカーさんだと「いや、ちょっとそれは細か過ぎてできないです」ということがあったとしても、できるだけ対応したいと思っています。 たとえばバランスのオーダーでも、クラブは短くしたい、でもバランスは下げたくない……という注文があったとします。 バランスと長さって密接な関係があるので、普通は「すみません、ちょっとそれはできないです」で終わっちゃう話なんですが、弊社の場合は、伝統的に「そうは言っても、これ何とかなんないですかね?」っていう感じで作業をします。それでできるのであれば、「どこまで近づけられるかわかりませんが、こんな感じでできそうですよ」という話をします。 つまり、お客様に対してなるべく寄り添うようにしているという風潮がまずあるのです。 ――ということは、お客様とのコミュニケーションがあって、それを前提にクラブを組み立てていくということですか? 三好 そうですね。お客様からの要望を受けるのは私も含め営業部ですが、お相手はお店だったり、その先のお客様から直接お問い合わせをいただいたりします。そこから製造部に対して「こんな要望があるんだけど、できるかな?」という話をします。 もちろん営業部のほうでもある程度の範囲で「これは厳しいんじゃないか」という基準はあるのですが、ダメ元で「ちょっとどうかな?」って製造部にお願いしてみます。 ――ということは、他社がどうこうという話ではないのですが、商品をメーカーとして設計して、製造して、ポンってお店に出して終わりということではないんですね。 三好 そうですね。そういう感覚はないですね。たとえば、弊社で取り扱っていないシャフトでも「装着できる?」って聞かれれば、「時間はかかりますけどいいですか?」と返して、シャフトメーカーさんと話をして卸してもらえるようになった、なんていう話もあります。

新着コラム
2023/04/24

ゴルフの楽しさが年々増しているので いつかは80を切りたい

冷静かつクレバーなプレーで1999ワールドユース準優勝に貢献したほか、2002日韓ワールドカップ、2006ドイツワールドカップなどで活躍した元サッカー日本代表の中田浩二さん。 現在は所属クラブだった鹿島アントラーズでクラブリレーションズオフィサーとして経営にも携わっている中田さんに、ゴルフとの接し方や、今後の目標などについてお話を伺いました。

ニュース/リリース
2023/04/14

TB-5 FORGED(LEFT)発売のお知らせ

シアターブレード構造で打感とやさしさを両立させた、見た目はストイックでも打てばやさしい、アベレージ向け軟鉄鍛造アイアン「TB-5 FORGED」に、待望のレフティモデルが登場です。 [[5月19日発売]]

新製品コラム
2023/04/14

GOLF CRAFT FOURTEEN TB-M 5月に登場。

常識を疑えーー。そんな創業者(故・竹林隆光氏)の想いを表現したのが、「TB-5 FORGED」だ。やさしさを機能化できる従来までの構造・キャビティバックである常識を疑い、試行錯誤を繰り返した結果、キャビティ並みのやさしさとマッスルバック並みの打感を兼ね備えた、独自の『シアターブレード』(バックフェースが劇場のように湾曲した肉厚変化形状)がキーテクノロジーとなっている。開発過程は軟鉄鍛造アイアンで育ったやさしさを求める“ベテラン”というターゲットプレーヤーを見据え、フィーリングと機能性を両立させた新たな可能性への挑戦だった。

新着コラム
2023/04/14

令和の試打職人 石井良介が TB-5 FORGEDを 絶賛している理由

約1年半前に試打ラボしだるTVの撮影でレビューした「TB-5 FORGED」(以下TB-5)、私は動画内でこの軟鉄鍛造アイアンを絶賛しています。それまでに見たことがないバックフェース部の『シアターブレード』というデザインにまずは驚き、その佇まい以上の飛び、やさしさ、弾道の高さに驚き、そして打感のやわらかさに驚いた。アイアンを評価する全ての要素において想像よりも上のレベルに達していることに驚かされました。時が経過した今、打っても色褪せない機能に、改めて完成度の高さを感じている次第です。40万回超という動画再生回数はチャンネル内トップ5、ユーザーの期待値の大きさとそれ以上の機能があった数字です。

新着コラム
2023/04/14

潜入! FOURTEENの聖域

 ゴルフクラブの設計・開発の技術は日進月歩だ。フォーティーンヘッドオフィス1FのR &D Laboratory(略・ラボ)では、技術者がターゲットプレーヤーを想定した様々な発想を描き、それを形にすべく費やされる時間そのものが、今日のクラブ進化の礎となっている。ただその一つのプロダクトにおける過程では、一つひとつの工程に時間を費やしてしまうことが常だ。