新着記事一覧

新製品コラム
2021/04/14

全てはヘッドスピードが 40m/sまでの ゴルファーのために

「PC-3」の試打インプレッションにご協力をいただいた高橋さんご夫婦と、プロダクト担当・池田。

新製品コラム
2021/03/14

フォーティーン40周年記念 オンラインショップ限定 世の中のザックリを撲滅する!TK-40登場!

それはロングホールでもミドルホールでも、ショートホールでもなんでもいい。グリーン手前の花道やグリーンを円周で囲うエッジなど、次打でチャンスやピンチのアプローチの場面がやってきた。 だが事件は突然訪れる!

新製品コラム
2021/03/14

ギアご意見番マーク金井さんが、 15年ぶりに来社! 最新アイアン「PC-3」にフォーティーンが目指す原点“やさしさ”を見た〈後編〉

フォーティーンに15年ぶりに来社されたマーク金井さん。 創始者・竹林隆光を尊敬して取材に訪れていた旧知の仲という縁もあり、4月9日に発売される新作アイアン「PC-3」を試していただくことになった。 マークさんの忖度ないインプレッションをご覧いただきたい。 取材協力=緑野カントリークラブ

新製品コラム
2021/02/14

ギアご意見番 マーク金井さんが、15年ぶりに来社! 最新アイアン「PC-3」にフォーティーンが目指す原点“やさしさ”を見た 〈前編〉

マーク金井 まーくかない、1958年9月16日生まれ、大阪府出身、クラブアナリスト。ギア業界のご意見番であり、数々のメディアで試打・レポートを展開中。昨今はクラブデザイナーとしても活躍し、大手メーカーが作れないアマチュアを救うクラブをテーマに数々のプロダクトを世に送り出している。

試打ラボしだるTV
新製品コラム
2020/12/14

トラックマン試打! 新作アイアン三者三様! 試打解説 石井良介プロ(試打ラボしだるTV)

試打・解説 石井良介プロ いしいりょうすけ、1981年2月14日生まれ、(株)ビック・スポーツ所属。トラックマンを活用したレッスン活動で人気。メディアではYouTubeチャンネル「試打ラボしだるTV」で試打解説を担当する、令和の人間試打マシーン。

TB-5フォージド VS GelongD IX-001
新製品コラム
2020/11/14

TB-5 FORGED VS GelongD IX-001

試打解説 吉田洋一郎プロ よしだひろいちろう、1978 年生まれ。アメリカTop50 インストラクターなど80人以上に直接メソッドを学び、レッスンスキル資格20 以上を所得するゴルフスイング研究家。フォーティーンギアを愛用する。

最強コンボセッティング!
新製品コラム
2020/11/14

フォーティーンのアイアンは フォーティーンのユーティリティで 最強コンボセッティング!

試打解説 吉田洋一郎プロ よしだひろいちろう、1978 年生まれ。アメリカTop50 インストラクターなど80人以上に直接メソッドを学び、レッスンスキル資格20 以上を所得するゴルフスイング研究家。フォーティーンギアを愛用する。

「TB-5 FORGED」の 開発ストーリー
新製品コラム
2020/10/14

「TB-5 FORGED」の開発ストーリー

単一素材で構成された軟鉄鍛造アイアンの最大メリットは打感を追求できることにあります。混じり気のない鉄のやわらかさがインパクトから手に伝える感触は、ゴルファーの持つフィーリングからアイアンショットのパフォーマンスアップを促進させる力があるのです。とくに熟練度の高いベテランゴルファーにとって、やわらかな“打感”はアイアン選びで外せない要素であることは間違いありません。 フォーティーンはそんなニーズに応えるべく創始者である竹林隆光の意志の元、単一素材の軟鉄鍛造アイアンでやさしさにこだわるセミラージヘッドの5シリーズとして他に先駆けて展開してきました。我々が最も得意とする緻密な重心設計とともに、機能とフィーリングの兼備を欲するベテランゴルファーのニーズに応えてきました。ただ、これまで以上の5シリーズの軟鉄鍛造アイアン・最新モデルを開発するにあたり、企画担当者から一つの仮説が上がりました。

「Gelong D IX-001&UX-001」
新製品コラム
2020/10/14

「Gelong D IX-001&UX-001」の開発ストーリー

フォーティーンの商品企画部・池田純は長年、社会人競技プレーヤーとして日本アマをはじめとする数々のアマチュア試合に出場する中、多くの諸先輩ベテランゴルファーが年齢とともに落ちるアイアンの飛距離に苦労している姿を見ていました。それを克服しようと市場で支持されている飛び系アイアンを試して試行錯誤する姿も・・・。しかし、飛び系アイアンの性能は一般的なアマチュアゴルファーをターゲットにしたものであり、ボールを上げる機能(深低重心)に特化させているモデルが多いのが特徴。それらはアイアンと言ってもクラブとしての本質はユーティリティであり、うまく打ちこなすためにはフェアウェイウッドやユーティリティ同様のシャローなアタックを要求し、競技系ベテランゴルファーにとってスイングイメージが合わない。アイアンとして力強く打ち込んでいくインパクト、いわゆるダウンブローに打ちたいスイングスタイルに馴染めない現実がありました。 市場になければ作るしかないーーー。そして、 “フォーティーンのプロダクトで諸先輩方の悩みを解決したい”。池田が抱いていた想いが、ようやくフォーティーンの飛距離追求ブランド「ゲロンD」で実現することができました。

新製品の COLUMN
新製品コラム
2020/10/14

新製品のCOLUMN

フォーティーンは一人のクラブデザイナー、竹林隆光のもと1981年に創立しました。クラブヘッドの重心や慣性モーメントなど、今では当たり前となった機能の数値を編み出したパイオニアとして、数々のクラブメーカーのOEMを手掛け、ヒット商品を送り出してきました。当時から今に至る私たちのものづくりの強みは、“意図した機能”を設計できること。流行には乗らず、常に独自の発想で、流行を創造してきました。 また私たちが独自の路線で流行や文化を発信できたのは、竹林がプレーヤー目線でクラブ作りにこだわっていたにあります。竹林は日本オープン ローアマなど輝かしい戦績を持つトップアマという顔があり、あくまでプレーシーンで活きる実戦的なゴルフクラブを追求し続きてきた一人のプレーヤーだったからです。新作のテーマは、いつも特定のプレーヤーを定めることからスタートします。例えば日常のプレーを通して、遭遇した一人のアマチュアゴルファーの悩みを解決することでスキルアップに貢献する、成長できるギアでありたい。そしてその一人のアマチュアゴルファーのために、とことん機能追求できる開発スタンスにより、他には見られない斬新なプロダクトが完成できるのです。竹林の想いは今も変わらず受け継がれています。開発・企画・営業などスタッフ一人ひとりがフォーティーンの意志を持ったプレーヤーとして日々の活動に邁進しているのです。 今から約20年前に「MT-28」が日本ツアーで使用率1位を獲得できたことで、今日に至る“ウェッジのフォーティーン”を位置付けることができました。しかし「MT-28」は、プロのようなスピンショットをアマチュアゴルファーでも打ちこなせる、ことに真髄があったプロダクト。その圧倒的な機能を多くのトッププロが支持していただいたのです。最新モデル「RM-4」はPGAツアーでブレンドン・トッド選手が、日本女子ツアーでも複数人の選手が使用していただいおりますが、「RM-4」も20年前の「MT-28」同様にアマチュア目線のプロダクトであり、その機能をプロが認めてリクエストして使用していただいているのです。 フォーティーンのプロダクトは創業から常にアマチュア目線であり、これからも不変であること。新作「TB-5フォージド」、「GelongD IX-001&UX-001」は、それぞれベテランプレーヤーである一人のゴルファーをターゲットとして機能特化したプロダクトであり、同じプレースタイルや感覚を持つアマチュアゴルファーの皆様のパフォーマンスに必ず貢献できるはずです。

ラスティエピソード
新製品コラム
2020/08/14

ラスティエピソード

フォーティーンゴルフUSA PGAツアーレップ ラスティ・エステス 様々なメーカーでプロダクト開発を経験したのち、2006年に入社。PGAツアーレップとして今に至る。

トッドを知ろう
新製品コラム
2020/08/14

トッドを知ろう

Brendon Todd ブレンドン・トッド、1985年7月22日生まれ、ペンシルバニア州ピッツバーグ出身。

DJ-4 発売直前情報
新製品コラム
2019/07/14

DJ-4 発売直前情報

2001年、フォーティーンは初代「MT-28」で“激スピン”で世の中に衝撃を与えた。『ウェッジのフォーティーン』、今に至る地位を築いた伝説のモデルだった。誰もがプロのようなハイスピンショットが打て、その1打に胸を躍らせたものだ。「MT-28」の爆発的なヒットを皮切りに単品ウェッジ市場が活性化。ライバルたちが同様に角溝を採用し、こぞってスピン性能を後追いしたものだ。しかし、もうその瞬間、フォーティーンは全く別世界のウェッジを創造しようと奮闘していた。カタチになったのは2006年、「MT-28 J.SPEC」である。 「MT-28 J.SPEC」はバックフェースのくぼみが特徴的。ヘッド中心の肉厚部を軽量化して、ソールやブレードなどの周辺部に効果的に重量配置することで、ヘッドの安定性、つまりはやさしさや打ちやすさを高めた画期的モデルだ。しかし、このウェッジを発売するにあたって社内では懸念材料があったことを、創業者の竹林隆光さんに取材を通して伺ったことがある。 「今の段階(2006年当時)では、まだコンベンショナルなツアーモデルが市場そのものを構築しています。つまり単品ウェッジ市場そのものがまだまだ成熟段階な中、フォーティーンがいくら画期的なモデルを発売しようと、ゴルファーが目を向いてくれるのか、あえてリスクを背負う必要があるのか、そんな懸念がありました。しかし、『MT-28 J.SPEC』の発売だけは絶対に実現させたかった。なぜなら、このウェッジがフォーティーンの意思そのものだったからです」(竹林氏)。 「MT-28 J.SPEC」は見事にヒット。シンプルにやさしくアプローチをこなしたいゴルファーのためのスタンダードモデルとなったのである。