新着記事一覧

新製品コラム
2021/09/14

従来の常識が 通じない!?

鹿又芳典 かのまたよしのり、多くのゴルフメディアでギア解説を行う第一人者。

新製品コラム
2021/09/14

ゴルファーを 進化させる 物理的優位性

「Gelong D DX-001」。フォーティーンがこの3年ぶりの新作ドライバーで追求したのは従来にはない“軽さ”で飛距離追求することでした。この新発想にたどり着けたのは私たちがこの20年、ずっとこだわり続けるスピードアップ、つまりアマチュアゴルファーのドライバーの飛距離アップに妥協が許されない物理的優位性を追求してきた結果です。

しだるTVへの挑戦状
新製品コラム
2021/08/18

新ゲロンD「DX-001」 インプレッション! 試打ラボしだるTV VS真剣勝負! フォーティーン

[[試打ラボしだるTV]] [[石井良介プロ(左)]] マシーンのようなスイングで放つ弾道から機能を表現する試打スペシャリスト。 [[コヤマカズヒロさん]] MCを務めるコヤマさんはゴルフメディアで活躍するゴルフライターであり、シングルハンデの腕前を持つ。

新製品コラム
2021/07/14

軽さ=速さのメリットを 最大発揮するドライバー、 会心の新「GelongD」。

「軽い!」「振りやすい!」「軽快!」「強烈!」・・・。営業スタッフたちが新「GelongD」に初見で感じたポジティブな印象です。新「GelongD」がテーマとしたのは“軽さ”。それはヘッド重量が180グラムを切ってしまう圧倒的な軽さは、フォーティーンが一貫してこだわり続けている長尺ドライバーにおいても、従来モデルには到達できなかった加速感が発揮されるのである。 「凄く強烈に走る、強烈に叩ける印象ですね。私たちがいつも啓発してきた長尺の価値観をさらに高めることが期待できます。昨今は何かと大慣性モーメントのヘッドタイプが脚光を浴びがちな中、“フォーティーンらしい”時代とは違った機能追求・・・私たちセールスにも気合が入る会心のドライバーだと思います」。 営業スタッフが表現する大慣性モーメントヘッドタイプとは、主に“外ブラ”が作り上げてきたドライバーで、流行を作っているモデルのことを言います。それら5000g・㎠を超える大慣性モーメントモデルは、ミスショットによる打点ブレでもボール初速を確保することを優先して開発されていますが、この大慣性モーメントを実現するためには、ヘッド内部の効果的な周辺重量配分とともに、ゆうに200gを超えるヘッド重量も必要となってしまうため、重量級ヘッドとなるのが特徴の一つ。一見、やさしいようで一定以上のパワーをゴルファーに要求し、全てのゴルファーにとって使い勝手がいいとは限りません。 「大慣性モーメントのドライバーに“振りにくさ”(ヘッド重量によって)を感じている方は少なくはありません。そういった方々にも、この「GelongD」の軽さは必ずうまく対応できますね」。 これまで180グラムを切ってしまう軽いヘッド重量タイプのドライバーは、主にシニア向けのモデルに多く活用されてきました。その理由はひとえに軽さが“振りやすさ”を生む最大メリットが、体力をカバーする速さを生み出すからです。新「GelongD」はゴルファータイプを選ばない、あくまで飛距離性能を追求するためにヘッド重量の軽さに注目しました。軽量ヘッドは慣性モーメントが懸念されがちですが、重ヘッド・大慣性モーメントモデル同様の効果が遜色なく発揮される4100g・㎠超の性能は十分に確保。軽さを単純な速さに有利な絶対要素として、ヘッドを加速できる快感を堪能いただける[[“超高速”]]ドライバーなのです。

新製品コラム
2021/07/14

飛距離追求論

いよいよ今秋、フォーティーンより3年ぶりの新ドライバーが発売となります。 その前に・・・この新ドライバーに結びついていく私たちが20年以上も こだわり続ける長尺ドライバーについてお話しさせていただきます。

新製品コラム
2021/06/14

プロダクト開発の ターゲットプレーヤーを 明かそう!

プロダクト企画担当の池田です。いつもフォーティーンメディアをご覧いただきありがとうございます。今回は競技系飛び系アイアン「GelongD IX-001」が生まれるきっかけとなったアクティブシニアゴルファー、福田健蔵さんのお話をさせていただきます。 福田さんは年齢75歳、ドラコン競技では最高315ヤードの記録を持つスーパーアクティブシニアゴルファーです。フォーティーンがドラコン競技に協賛した経緯で知り合った福田さんとはこれまでゴルフで交友を重ねてきた仲。豪快でキレのあるショットが象徴でしたが、アイアンショットに首を傾げる姿が目立ってきました。

新製品コラム
2021/05/14

【TB-5】開発ターゲットは・・・ 同僚だった!【FORGED】

「TB-5 FORGED」のターゲットプレーヤーとなったフォーティーン営業部・中嶋元(右)と、プロダクト企画担当の池田純は若き頃プロゴルファーを目指し、同じ釜の飯で腕を磨いた仲。45歳を過ぎ、やさしいプレーを望む中嶋のスタイルを、池田がプレーヤー目線で妥協なく機能追求していった。

新製品コラム
2021/05/14

フォーティーン営業部、 40周年目の新挑戦に 業務邁進中です!

 まずは・・・創立40周年記念モデルとしてフォーティーンオンラインショップ限定で発売となった「TK-40フォージドウェッジ」に多くご注文・お問い合わせをいただき、感謝いたします。と同時に、多くの皆様のご注文に対応できていない現状、申し訳ありません。もともと数少ない限定モデルとしていた展開では、予想を遥かに上回る反響に驚くばかりであり、私たちの見込み違いにより、欠品状態が続く状態に至ってしまいました。    スーパー機能ソール+大型グースネックヘッドの「TK-40」には、今までのフォーティーンとは異なるデザインで多くの賛否両論の声をいただきましたが、“ダフリを撲滅する”という私たち自身も歩んできたグリーン周りの苦労をギアで解決するという、リアルなアマチュアゴルファー目線のプロダクトへの反響の大きさは、改めてフォーティーンが“アマチュアゴルファーに一番近いメーカーにいること”の大切さを学んだ次第です。    「TK-40」はパーツが揃い次第、組み立て作業を経ての出荷となりますので、ホームページやメールマガジンで都度状況を発信していきます。新挑戦の一貫で至らぬ点がございますが、ご了承いただければ幸いに思います。

新製品コラム
2021/05/14

40周年目の フォーティーンを 少しだけ お話させてください

 フォーティーンは今年で創立40周年を迎えました。クラブ設計家・竹林隆光さんのもと、元々はメーカーのOEM設計会社としてスタートしましたが、今では自社ブランドを持ち、多くのゴルファーをサポートするメーカーにまで成長することができました。かつて設計手法としていたCADが一般化し、OEM設計会社としての役目を終え、存亡をかけた自社ブランド展開は、時代が必要とするニーズをいち早く感じ取り、他には真似できなかった新発想のプロダクトで多くゴルファーの支持を獲得。竹林さんの指揮により、「MT-28」をはじめとするヒット商品を生み出してきました。また竹林さんはクラブ設計家という顔で、今ではクラブ設計に欠かせない重心理論をゴルフクラブに取り入れた第一人者としてゴルフメディアにも頻繁に登場。クラブ論を展開するかたわらで、フォーティーンの広報活動を積極的に行ってきました。それはメーカーとしての信頼となり、製品力とともにその存在感を確固たるものにできました。    しかし、竹林さんは2013年に逝去され、ブランドの象徴が突如にいなくなってしまいました。そして各部署の歯車が少しずつ狂い始めていたのは事実。私がフォーティーンの社長に就いた3年前はある意味、迷宮に入り込んでいたと感じています。    ゴルフメーカーのノウハウを持たない私が舵を取るべきは、社員の意見を尊重し、同じ方向へ向かうことでした。竹林さんの意思は継ぎながらも、その文化に頼りっぱなしでは前に進めない。それぞれのセクションで実行すべきことを明確にし、社員一人ひとりがフォーティーンに全うできる環境づくりを徹底しました。その成果として昨秋に発売した「TB-5フォージド」が多くの支持を得ることができ、この成功体験が社員たちの自信となりました。 私たちは改めて竹林イズムの本質を継承しながら、歩むべき道をより明確にし、これからも新たなフォーティーンの存在価値を創造してまいります。

新製品コラム
2021/04/14

全てはヘッドスピードが 40m/sまでの ゴルファーのために

「PC-3」の試打インプレッションにご協力をいただいた高橋さんご夫婦と、プロダクト担当・池田。

新製品コラム
2021/03/14

フォーティーン40周年記念 オンラインショップ限定 世の中のザックリを撲滅する!TK-40登場!

それはロングホールでもミドルホールでも、ショートホールでもなんでもいい。グリーン手前の花道やグリーンを円周で囲うエッジなど、次打でチャンスやピンチのアプローチの場面がやってきた。 だが事件は突然訪れる!

新製品コラム
2021/03/14

ギアご意見番マーク金井さんが、 15年ぶりに来社! 最新アイアン「PC-3」にフォーティーンが目指す原点“やさしさ”を見た〈後編〉

フォーティーンに15年ぶりに来社されたマーク金井さん。 創始者・竹林隆光を尊敬して取材に訪れていた旧知の仲という縁もあり、4月9日に発売される新作アイアン「PC-3」を試していただくことになった。 マークさんの忖度ないインプレッションをご覧いただきたい。 取材協力=緑野カントリークラブ

新製品コラム
2021/02/14

ギアご意見番 マーク金井さんが、15年ぶりに来社! 最新アイアン「PC-3」にフォーティーンが目指す原点“やさしさ”を見た 〈前編〉

マーク金井 まーくかない、1958年9月16日生まれ、大阪府出身、クラブアナリスト。ギア業界のご意見番であり、数々のメディアで試打・レポートを展開中。昨今はクラブデザイナーとしても活躍し、大手メーカーが作れないアマチュアを救うクラブをテーマに数々のプロダクトを世に送り出している。

体感せよ!飛びの力!
新製品コラム
2020/12/25

体感せよ!飛びの力!

飛距離不足を解消し、力まなくても飛ばせる競技系ベテランアマチュアの為の本格派飛距離追求型アイアン。