新着記事一覧

新製品コラム
2022/12/14

フォーティーンの ウェッジ性能比較!

新製品コラム
2022/11/14

ターゲットプレーヤーは、 シングルハンデを目指す アマチュアゴルファー! 「RM-α」のパフォーマンスは 狙い通りをやさしく。

――10月のフォーティーンフェスタでお披露目された新作「RM-α」、参加者の試打感がとても好評でした。 池田  「RM-α」はテクニックに長けた「RM-4」ユーザーだけでなく、シンプルにやさしくアプローチをこなしたい「DJ-5」ユーザーまで幅広いアマチュアゴルファーの皆様に高評価をいただけました。「RM-α」が上達を目指す、いわゆるシングルハンデを目指すアマチュアゴルファーにとって“使い勝手”よく、容易にボールコントロールできる好感触を提供できる機能性が備わっていること、そしてこれまでにない新カテゴリのウェッジである確信をフォーティーンフェスタで得ることができました。

新製品コラム
2022/11/14

GOLF CRAFT FOURTEEN NEW PRODUCT RM-W

一般展開モデルとは一線を画した特別な世界観を持つプロダクトを展開するのがカスタムメイドブランド「GOLF CRAFT FOURTEEN」。今年(2022年)3月から新ブランドとしてスタートし、第一弾モデルとして発売した「RM-B」は、これまでにない“飛び系マッスルバックアイアン”としてフォーティーン特約店様、そして手に取っていただいた、こだわりあるゴルファーの皆様にご好評をいただくことができました。さて今回ご紹介するのは、「GOLF CRAFT FOURTEEN」第2弾モデル、「RM-W」です。 12月には同じく新製品「RM-α」が発売となりますが、同じ「RM」でありながらも全く異なった機能を持つモデルとなります。一言で機能を表現するなら“「RM-4」の正当進化”。PGAツアープレーヤーやアメリカのカレッジゴルファーの使用感からフィードバックし、トップフィールドで戦うためのウェッジとして開発された「RM-4」の機能を、さらに技が発揮できるようソールを改良。あらゆるライから巧みにソールのコンタクトを操作し、ボールをシビアかつ自在にコントロールできる機能をとにかく際立たせました。また通常プロダクトにはない“ノンメッキ仕上げ”を採用。極上の打感とスピン性能を追求することで、より上級者のためのウェッジとして進化しました。

新製品コラム
2022/10/23

REFINE THE TB-5 FORGED

「TB-5 FORGED」は、2022年11月で発売から2年経過しますが、あえて後継機となる新製品は発売しません。それは今、「TB-5 FORGED」が変わる必要性がないからです。 フォーティーンでは全てのプロダクトを企画・開発する際に、機能を正しく追求するために必ず一人のターゲットプレーヤーを設定します。「TB-5 FORGED」はやさしく軟鉄鍛造アイアンでプレーしたいという想いに応えて機能追求した理想のモデルであり、多くのプレーヤーに共感を頂けました。だから私たちは「TB-5 FORGED」を一つの完成形として無意味に機能を変化させるべきではないと考えております。

新製品コラム
2022/10/14

FOURTEEN Festaで 新作「RM-α」を SCOOP!

そう応えるのはニューモデル「RM-α」の企画者・池田純さんだ。“アマチュアゴルファーに一番近いメーカー”であることをテーマとしたプロダクトの企画・開発を鉄則とするフォーティーンだが、「RM」というこれまでプロや上級者がターゲットとされたツアーウェッジにおいて、どういった進化を見出したのだろうか。 「アマチュアゴルファーがプロのようなスピンショットが打てる『MT-28』でフォーティーンのウェッジは注目されるようになりましたが、ウェッジの機能を司るソールでは、プロゴルファーの意見が機能として優先されていました。当時、『MT-28』はツアーウェッジの礎を作り出して単品ウェッジの市場を切り開きました。他も追随してきたこのカテゴリにおいて、『MT-28』から継承する『RM』もまた“プロモデル”であったことに違いありません。これまで私は長く競技アマ生活を送ってきた中で、プロ向けのシビアなウェッジ機能が、パーを獲得したいシンプルなアプローチショットにマッチングしない違和感を持っていたのは確かです」。 アマチュアゴルフのトップフィールドで戦った経験のある池田さんであっても、もっとショートゲーム全般をシンプルにやさしくプレーしたい想いがあったという。ハイスコアを目指すスーパーアプローチは必要なく、スコアをまとめる高確率のパーを獲得するためのアプローチが必要であったからだ。しかしプロモデルウェッジのソールはその想いを許さない。なぜならソールパフォーマンスがシビアであり、常にヘッドの入射イメージとソールが地面にコンタクトする相性を考えながら行うプレーは、“ボールを運ぶ”という感覚よりも、“ボールに正確にインパクトする”ことに意識を集中せざるを得なかった。 「多くのアマチュア競技はもちろん、シングルハンデを目指すアマチュアゴルファーのフィールドにおいて、プロモデルウェッジのようなシビアな機能は必要ないと考えます。もっとボールをシンプルに運べる機能こそが、アマチュアゴルファーに必要だと私は経験則から感じました。創業者の竹林隆光はいつもアマチュアゴルファーが必要とする“やさしさ”のクラブとは何か?を考え、“補正機能あるクラブ”の必要性を説いてきました。それを使いこなし、多くの成功経験から自信と技を洗練させていく過程が必要だからです。新『RM-α』は、わかりやすく言えば全てのゴルファーがシングルハンデを目指すために必要な補正機能を備えた今までにないアマチュア上級者向けウェッジなのです」。

新製品コラム
2022/09/14

飛びの追求、 GelongDアイアン 第2弾 アイアンの飛距離アップは 確実にスコアメイクに 有利である!

[[――]]「GelongD」の新作アイアン「IX-002」のターゲットプレーヤーは三好さんとお聞きしました。県アマなど試合に積極的に挑戦されている三好さんは、飛距離も十分、そもそも飛び系アイアンが必要であるかが、まず気になりました。 [[三好]]  私はもともと6番アイアン(ロフト角26度)に、飛び系モデル「IX-001」の7番アイアン(ロフト角26度)を採用したコンボセッティングを定番としていました。理由はよりやさしさを求めたから。30度というロフト角には打ちやすさの境界線があり、私は6番アイアンに打ちやすさの不安を感じていました。中空構造の「IX-001」は飛距離とともに圧倒的な弾道の高さが魅力。約185ヤードの距離をピタッとグリーン上に止めることができる機能は実戦でフルにスコアメイクに貢献しました。 こちらの動画を見てください(動画10:00あたり~)

新製品コラム
2022/09/14

飛びの追求、 GelongDアイアンの 第2弾は・・・ 飛びの優位性で スコアメイクを より有利に。

「GelongD IX-002」開発担当者・戸丸崇

新製品コラム
2022/08/14

NEW PRODUCT! Feather Lineより 新中空アイアン型ユーティリティ HI-3が新登場。

「世の中に同じジャンルがない、フォーティーンらしい“やさしい”、中空アイアン型ユーティリティが完成しました」(開発部・黒澤孝康)

新製品コラム
2022/07/14

改めて知ってほしい オリジナルシャフトの 存在意義。

[[STEEL編]] 基礎知識:主にウェッジ、アイアンに採用されるスチールシャフトは、日本シャフト「N.S.PRO 950 neo」・「MODUS3」シリーズを筆頭に、トゥルーテンパー「ダイナミックゴールド」やKBS「KBS TOUR」などが定番シャフトとして採用されることが多い。

新製品コラム
2022/05/14

オンラインストア限定 開発者こだわりの TB-7 FORGED チタニウムシルバー仕上げとは・・・

 製造部開発課の黒澤孝康です。オンラインショップ限定「TB-7 FORGED チタニウムシルバー仕上げ」をご紹介します。通常モデルより少し落ち着いたヘッドカラーの「チタニウムシルバー仕上げ」、じつは4月21日発売に至る数ヶ月前までは、この仕上げで発売される予定でした。 「チタニウムシルバー仕上げ」、この仕上げは開発者目線でとにかく洗練度を追求していました。高級車のカラーラインナップにもあるソニックチタニウムを「TB-7 FORGED」のヘッドに搭載した時、とにかくマッチングが素晴らしかった。開発者のエゴといえばそれまでですが、私自身初めて担当した軟鉄鍛造アイアンであったため、自分の感覚を信じて、他にはない洗練度を特別感としたかった。社内評価もすこぶる良く、“クラブは美しくなければならない”という、フォーティーンのポリシーを自分なりに形にできたと感じていました。

新製品コラム
2022/05/14

企画部・池田純が RMウェッジ次期モデルに見る 新たなパフォーマンス像

 フォーティーンのヘッドオフィスには、アプローチスペースがある。「14field」として、ウェッジフィッティングの場に使用されるが、もちろん開発中クラブの試打場としても活用されている。今日は14TUBEでお馴染み、企画部の池田さんが試作モデルを試打中。「RM-4」と打ち比べながら、次期モデルの理想形を試行錯誤しているようだ。

新製品コラム
2022/04/14

吉田洋一郎プロが 「TB-7 FORGED」を 待望していた理由 その1

吉田洋一郎プロ よしだひろいちろう、1978年生まれ。アメリカTop50インストラクターなど80人に直接現地でメソッドを学び、レッスンスキル資格20以上を所得するゴルフスイング研究家。ゴルフネットワークではPGAチャンピオンズツアーの解説を担当する。

新製品コラム
2022/04/14

吉田洋一郎プロが 「TB-7 FORGED」を 待望していた理由 その2

吉田洋一郎プロ よしだひろいちろう、1978年生まれ。アメリカTop50インストラクターなど80人に直接げちでメソッドを学び、レッスンスキル資格20以上を所得するゴルフスイング研究家。ゴルフネットワークではPGAチャンピオンズツアーの解説を担当する。

新製品コラム
2022/03/14

フォーティーンが いち早く実現させた アイアンの理想的な コンボセッティング

 フォーティーン製造部開発課・黒澤です。「TB-7 FORGED」を発売させていただく際、もう一つ皆さんにお伝えしたいのは、フォーティーンのアイアンがここに至るまで、開発ポリシーとしてきたのがロフト角設定の統一化だということです。