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2023/01/14

元プロサッカー選手福西崇史氏が立ち上げたイベント〜種子島BIG VISION〜へフォーティーンも参加!

今回、元サッカー日本代表選手の福西崇史氏が発起人を務めた、「種子島BIG VISION」というスポーツイベントに当社も協賛を行った。 同イベントはサッカーを中心に、種子島という離島の子供達にも、トップスポーツ選手のプレイや人間性を直に感じてもらうことで、彼らの人生の価値観を変えるインパクトのある体験を提供することを目的としている。

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2023/01/14

フォーティーンが 契約している ツアープレーヤーは いますか?

 ギアに情報感度のあるゴルファーは、そのギアがどんなプロゴルファーが使用しているか気になる方がとても多いです。PGAをはじめ、日本男女のツアープレーヤーたちが使用するギアはどんなものか? ツアーの使用率や勝率などは、その時代のトレンドが感じられるものです。フォーティーンもかつて日本男子ツアーを積極的にサポートした実績があります。今から20数年前、スピンウェッジの礎となった「MT-28」や中空ロングアイアンの「HI-858」など、他と一線を画す圧倒的な性能が、今風で言うならバズったのです。多くの選手から注文があった経緯でツアーサポート。ウェッジ部門において使用率1位を獲得したこともあり、長い期間で多くの選手がフォーティーンのギアを使用して幾度ものツアー優勝を飾りました。  ただそれらツアーサポートの中、選手と使用クラブ契約というケースはありません。あくまで選手の要望があって応えてきたものであり、現在もその基本的スタンスは変わることはありません。日本女子ツアーの2022年シーズンにおいては、樋口久子 三菱電機レディスにおいて、「RM-4」を使用する選手が11年半ぶりとなる2勝目を挙げ、話題になりました。彼女はアマチュア時代からフォーティーンのウェッジを愛用し、彼女の希望でこれまでのプロ人生を共に歩んできてくれました。そこに使用契約という縛りは一切なく、彼女は使いたいギアを使う、私たちは使いたいという希望に応える、サポートにおける関係性はアマチュア時代から、なんら変わりありません。  ショット技術に秀でるツアープレーヤーたちが要望するギアは、自らのプレーシーンにおいて常に安定したパフォーマンスが発揮できるものであり、そこに大きな変化を要求していません。もちろんそれらサポートから得られる経験値はありますが、フォーティーンが目指すものづくりにおいて、その経験値はあまり必要としていません。フォーティーンが必要としているのは、アマチュアゴルファーのステップアップをサポートすること。ナイスショットが思うように打てないと悩む多くのアマチュアゴルファーが求めるギアへのニーズは無限大。だからこそアマチュアゴルファーをターゲットとしたものづくりに徹底することが、従来にはないギアの進化を具現化できるのだと考えます。  フォーティーンにとって必要な活動結果は、ツアーで活躍するトッププレーヤーたちの使用率や勝率を多く獲得することではなく(もちろん使用選手は応援します)、スコアアップという目的を持ってフォーティーンのギアをご購入いただいたアマチュアゴルファーの皆さんがベストスコアを達成して喜ぶ笑顔や声が聞けること。その先より多くのアマチュアゴルファーの皆さんにフォーティーンのギアを使用する優位性が広がっていくことです。1981年に創業以来からずっと、そして創業40周年を迎えた2022年を境にして、より強調して指針とする“アマチュアゴルファーに一番近いメーカーであること”が、いいパフォーマンスを通して一人でも多くのゴルファーと共有できることが活動意義そのものなのです

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2023/01/14

フォーティーンのプロダクトは どういう発想で 生み出されますか?

昨年12月に新登場しましたシングルハンデを目指すための 新カテゴリウェッジ「RM-α」がおかげさまで好評を得ています。 これまでになかった発想が生み出される理由は明確です。

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2022/12/14

FOURTEEN×Double Eagle LIMITED STORE ダブルイーグル銀座店に オープン

 東京メトロ・銀座駅から徒歩1分、多くのハイブランドショップが立ち並ぶ中に「ダブルイーグル銀座店」がある。“ラグジュアリーなライフスタイルを編集する新型ゴルフショップ”というコンセプトとのもと、店内には通常のゴルフショップとは一線を画す、時代のトレンドを捉えた最先端かつクールな商品群で目の肥えたゴルファーを魅了する。『FOURTEEN×Double Eagle LIMITED STORE』と銘打ちされたコンセプトストアは店舗入り口入ってすぐ右側の一角にオープンしている。

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2022/12/14

Collaboration FOURTEEN TUBE

YouTubeチャンネル「14TUBE」では、同社企画部の池田純とMCを務めるモデルの肥野竜也による様々なチャレンジ動画が楽しいが・・・。その活動の中、ずっと池田が懸念していたのが肥野のアプローチショットの感覚だった。 しかし、新作「RM-α」を手にした肥野はこれまでにないボールコンタクトの新感覚を体感、懸念のアプローチショットに開眼の兆しを見せる。

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2022/10/14

フォーティーンは ゴルフを通した 子どもたちの教育プログラム 「ファースト・ティ」の 活動を応援します!

ファースト・ティ・ジャパンがPGAツアーとタッグを組んだイベント「DAPチャレンジ-U15-」とは、15歳以下の子どもたちによるDRIVE(ドライバーの飛距離)、APPROACH(アプローチ)、PUTT(パット)の3部門によるポイント制競技だ。この競技の発想元は「DCP」(ドライブ・チップ・パット)。マスターズ最終日に決勝が開催される恒例競技で2022年大会では第8回目が開催された。「この有意義な活動を子どもたちのために日本でも行いたい!」という両団体の総意のもと「DAPチャレンジ-U15-」として各地で予選会を勝ち抜いた子どもたちが、ZOZO CHAMPIONSHIP開催を控えた10月9日の習志野カントリークラブに集結。世界最高峰PGAツアーのフィールド内に用意された特別会場にて子どもたちは新競技を楽しんだ。

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2022/08/14

社長 桐谷一郎 『新社長からのご挨拶』

――まず桐谷社長がフォーティーンに入社されて、これまで活動されてきた内容などを教えてください。 桐谷  私は1991年、フォーティーンが創立10周年を迎えたタイミングで入社しました。それまでゴルフ場に勤務していましたが、新たにゴルフショップで独立しようと、ノウハウを学ぶべくフォーティーンに入社したのがきっかけです。会社では“ゴルフクラフト・フォーティーン”を通してオーダーメイドクラブの組み立てから研磨など一通りの製造作業や、試打会など受注業務も担当していました。また、当時主業務であったOEM設計のメーカー営業など、ジャンルを問わず様々な経験をさせていただきました。設計家として活躍する竹林が外出する際は同行し、その“やりとり”から多くを学ぶことができました。 ――現フォーティーンとは全く異なる業務でしたね。 桐谷  はい、現在のように“メーカー”となり始めたのは1998年。長尺ドライバー「GelongD」が発売された時期です。様々なツアープレーヤーに使用していただき、その飛距離性能を実証された「GelongD」を売り込むべく、全国のゴルフショップへダイレクトメールを発送。興味を持っていただいた店舗に営業に出向きました。この頃から私は営業に従事。そして2002年以降はスピンウェッジの先駆モデル「MT-28」や、中空アイアン「HI-858」などが登場。完全にメーカーに移行し、初めて大手量販店との取引がスタート。今に至るゴルフメーカーのフォーティーンがスタートした時期でした。 ――桐谷社長、“ゴルフショップで独立される”という話はどうされましたか? 桐谷  笑。入社当時は3年で独立する計画でしたが、バブルが弾けてそれどころではなくなりました。はっきり独立の意思を伝えながらも、それ以降も変わらず会社においてくれた当時の竹林社長には本当に感謝です。

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2022/05/14

フィールドマーケティング! 社員一人ひとりの 意識改革推進中! 代表取締役社長 安恒聡

――安恒社長、フォーティーンでは今年度(3月)より『フィールドマーケティング』なる、新たな活動指針が採用されたとお聞きしました。 安恒  はい、社員一人ひとりがゴルファーとして、ゴルフ場やゴルフ練習場、ゴルフショップなどで起きているゴルフの今を感じ取って、フォーティーンのモノとコト創りに携わっていることを意識してほしい、という思いで『フィールドマーケティング』を推進しています。 ――素晴らしい指針ですが、その活動の発端を教えてください。 安恒  私たちは昨年創業40周年を迎え、“アマチュアゴルファーに一番近いメーカー”になることを、今後の活動における最大テーマとしました。ゴルフ市場はトッププロプレーヤーの活躍や大々的なテクノロジー合戦が繰り広げられていますが、私たちフォーティーンはその土俵にはいません。あくまで“アマチュアゴルファーに一番近いメーカー”として、アマチュアゴルファーが本当に必要とする道具のご提供、そして楽しさや上達を身近でサポートすることに邁進する存在でありたい。そのためには、社員一人ひとりが、もっとアマチュアゴルファーとしての視点を磨かなければならないと考えました。 ――アマチュアゴルファーとしての意識向上、具体的にどういった働きかけを社員の皆さんに実施されていますか。 安恒  答えは明瞭簡潔。ゴルフをやってもらうことだと考えました。「ゴルファーにとって価値があるモノとコトを創造する」ことに全員で取り組むことです。営業職など外部で活動するスタッフは、ゴルファーに接する機会が多いのですが、私を含めて内勤者はなかなかそういった視点でゴルフを見つめる余裕がありません。社内でのゴルフコミュニケーションでもあるコンペもコロナ禍で中止が続いている。そんな中、『全員が毎月1回、各々のフィールドでゴルフをやる。その中からゴルファーにとって価値があるモノやコトを創造してレポートする』これがフィールドマーケティングです。フォーティーンの生業の原点ですから費用は会社負担です。上限がありますが・・・。 ――机上の議論だけでは見えてこない・・・リアルなゴルフフィールドに、社員一人ひとりがアンテナを張ってほしい、ということですね。 安恒  はい、流行を感じ取るだけでなく、一人のリアルアマチュアゴルファーとしてフォーティーンに必要としたいギアや活動は何であるか、をみんなでマーケティングしよう!というのが『フィールドマーケティング』の全てです。昨今はSNSなど様々なツールで情報を取りやすい時代ではありますが、自分の目で見て感じ取る。それを、自信と確信をもって自分の仕事に取り込み、ゴルファーの期待に応えていくことが大切だと考えています。 ――フォーティーンらしい活動だと思います。安恒社長はもうこの制度を利用されましたか。 安恒  私は、・・・ゴルフをやると自分のことが精一杯で周りが見えなくなってしまうんですよ。残念ながら、みんなに大きく後れをとっています。『フィールドマーケティング』を開始して2ヶ月半、その副産物として、「ゴルフ好きがゴルフをやれる」となったら、社内の雰囲気がさらに良くなったと思うんです。「水を得た魚」ということですかね。何よりも私自身がゴルフの機会を率先して増やそうと思います。恥ずかしながら、私はあまりゴルフが上手ではない、そういった一人のアマチュアゴルファーとして、会社にいいアイデアが提案できるように頑張っていきたいです。 ――この活動が、私たちエンドユーザーとの架け橋になる、さらに意義あるプロダクトやイベントなどの源となれば、モノ・コトの完成に至るストーリーとしても、より素晴らしいものになりますね。