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フィールドマーケティング! 社員一人ひとりの 意識改革推進中! 代表取締役社長 安恒聡
――安恒社長、フォーティーンでは今年度(3月)より『フィールドマーケティング』なる、新たな活動指針が採用されたとお聞きしました。 安恒 はい、社員一人ひとりがゴルファーとして、ゴルフ場やゴルフ練習場、ゴルフショップなどで起きているゴルフの今を感じ取って、フォーティーンのモノとコト創りに携わっていることを意識してほしい、という思いで『フィールドマーケティング』を推進しています。 ――素晴らしい指針ですが、その活動の発端を教えてください。 安恒 私たちは昨年創業40周年を迎え、“アマチュアゴルファーに一番近いメーカー”になることを、今後の活動における最大テーマとしました。ゴルフ市場はトッププロプレーヤーの活躍や大々的なテクノロジー合戦が繰り広げられていますが、私たちフォーティーンはその土俵にはいません。あくまで“アマチュアゴルファーに一番近いメーカー”として、アマチュアゴルファーが本当に必要とする道具のご提供、そして楽しさや上達を身近でサポートすることに邁進する存在でありたい。そのためには、社員一人ひとりが、もっとアマチュアゴルファーとしての視点を磨かなければならないと考えました。 ――アマチュアゴルファーとしての意識向上、具体的にどういった働きかけを社員の皆さんに実施されていますか。 安恒 答えは明瞭簡潔。ゴルフをやってもらうことだと考えました。「ゴルファーにとって価値があるモノとコトを創造する」ことに全員で取り組むことです。営業職など外部で活動するスタッフは、ゴルファーに接する機会が多いのですが、私を含めて内勤者はなかなかそういった視点でゴルフを見つめる余裕がありません。社内でのゴルフコミュニケーションでもあるコンペもコロナ禍で中止が続いている。そんな中、『全員が毎月1回、各々のフィールドでゴルフをやる。その中からゴルファーにとって価値があるモノやコトを創造してレポートする』これがフィールドマーケティングです。フォーティーンの生業の原点ですから費用は会社負担です。上限がありますが・・・。 ――机上の議論だけでは見えてこない・・・リアルなゴルフフィールドに、社員一人ひとりがアンテナを張ってほしい、ということですね。 安恒 はい、流行を感じ取るだけでなく、一人のリアルアマチュアゴルファーとしてフォーティーンに必要としたいギアや活動は何であるか、をみんなでマーケティングしよう!というのが『フィールドマーケティング』の全てです。昨今はSNSなど様々なツールで情報を取りやすい時代ではありますが、自分の目で見て感じ取る。それを、自信と確信をもって自分の仕事に取り込み、ゴルファーの期待に応えていくことが大切だと考えています。 ――フォーティーンらしい活動だと思います。安恒社長はもうこの制度を利用されましたか。 安恒 私は、・・・ゴルフをやると自分のことが精一杯で周りが見えなくなってしまうんですよ。残念ながら、みんなに大きく後れをとっています。『フィールドマーケティング』を開始して2ヶ月半、その副産物として、「ゴルフ好きがゴルフをやれる」となったら、社内の雰囲気がさらに良くなったと思うんです。「水を得た魚」ということですかね。何よりも私自身がゴルフの機会を率先して増やそうと思います。恥ずかしながら、私はあまりゴルフが上手ではない、そういった一人のアマチュアゴルファーとして、会社にいいアイデアが提案できるように頑張っていきたいです。 ――この活動が、私たちエンドユーザーとの架け橋になる、さらに意義あるプロダクトやイベントなどの源となれば、モノ・コトの完成に至るストーリーとしても、より素晴らしいものになりますね。

吉田洋一郎プロが 「TB-7 FORGED」を 待望していた理由 その1
吉田洋一郎プロ よしだひろいちろう、1978年生まれ。アメリカTop50インストラクターなど80人に直接現地でメソッドを学び、レッスンスキル資格20以上を所得するゴルフスイング研究家。ゴルフネットワークではPGAチャンピオンズツアーの解説を担当する。

吉田洋一郎プロが 「TB-7 FORGED」を 待望していた理由 その2
吉田洋一郎プロ よしだひろいちろう、1978年生まれ。アメリカTop50インストラクターなど80人に直接げちでメソッドを学び、レッスンスキル資格20以上を所得するゴルフスイング研究家。ゴルフネットワークではPGAチャンピオンズツアーの解説を担当する。

TB-7 FORGED 発売のお知らせ
新世代の軟鉄鍛造アイアン、TBシリーズ。 アスリートから上達を目指すアベレージまでをターゲットにした軟鉄鍛造アイアン、TB-7登場。 2022年4月21日発売予定

フォーティーンが いち早く実現させた アイアンの理想的な コンボセッティング
フォーティーン製造部開発課・黒澤です。「TB-7 FORGED」を発売させていただく際、もう一つ皆さんにお伝えしたいのは、フォーティーンのアイアンがここに至るまで、開発ポリシーとしてきたのがロフト角設定の統一化だということです。

TB-7 FORGED登場! 開発担当・黒澤孝康のこだわり 進化した 「シアターブレード」、 極上の打ち応え
開発担当の黒澤です。2020年秋に発売した「TB-5 FORGED」は、キャビティ構造を逸出させた独自の「シアターブレード」により、軟鉄鍛造アイアンの打感と機能の兼備を極めました。発売から1年半を経過しましたが、未だ注目モデルとして店頭では在庫不足が続いており、皆様にはご迷惑をおかけしております。 では4月21日に発売する「TB-7 FORGED」のこだわりをご説明させていただきます。アイアンというクラブにはヘッド素材&構造別で発揮される機能的役割があります。様々な素材を組み合わせた複合ヘッド構造では、ヘッドサイズ以上の反発性や弾道の高さを生むことで、主に飛距離に優れた性能を特化できます。その対極にあるのが無垢な鉄で形成される軟鉄鍛造アイアン、それはただひたすら打感の柔らかさを発揮でき、ボールがフェースに吸い付くような感覚を手にダイレクトに伝えて細やかなボールコントロールをゴルファーに提供できます。新作「TB-7 FORGED」は後者にあたる軟鉄鍛造アイアンであり、トータルパフォーマンスとしては全てのアイアンの“ど真ん中”を狙いました。

DJ-5 BLACK Edition発売のお知らせ
プロのようなテクニックを持たないアマチュアゴルファーのためのブランド「DJ」。 リンクブレード設計や、新ユニバーサルソールを加えることで「よりやさしく」「より使いやすく」を進化させた「DJ-5」に、特別なライトブラックメッキ仕上げを施した「BLACK Edition」が発売となります。 [[2022年3月18日発売予定]]

FOURTEEN ONLY ONE SESSION フォーティーンとプロゴルファーが タッグを組んで ゴルファーの向上心をサポート!
外部者である筆者が長くフォーティーンというメーカーを見続けてきてひたすら想うこと、それは全てに生真面目であることだ。今に生きる社風の源流となったのは、紛れもなく創業者・竹林隆光さんのブレない導きがあったからに他ならない。 「竹林はクラブ設計家という立場で、ゴルフクラブが変われば、必ず打ち方そのものが変わる。新しいクラブをゴルファーが採用することで、その違和感を練習による努力を重ねることで、より一層ステップアップできるとスタッフにはもちろんのこと、あらゆるメディアや講演会で説いてきました。その発信源であるフォーティーンがやるべきことは、ゴルファーと直接コミュニケーションできる場を設け、プレーヤーの進化・改善という目標を共有して、サポート役になるべきだと考えました」。

TK-40 Hi 発売のお知らせ
バンカーの先に見えるピンフラッグ。 手が震える・・・ 絶体絶命のピンチ・・・ そんな状況でもこのTK40Hiがあれば、 楽にボールが上がりバンカーを越えてグリーンをキャッチできます! [[フォーティーン公式オンラインストア限定・2022年3月24日発売]] →完売となりました。

フォーティーン×VESSEL コラボキャディバッグ 完売のご案内
2月17日(木)14:00より販売を開始しておりました フォーティーン×VESSEL コラボキャディバッグですが、お陰様を持ちまして完売となりました。 厚く御礼申し上げます。 また、今回ご購入いただけなかったお客様には、心よりお詫び申し上げます。 フォーティーンはこれからも、皆様のゴルフライフがより豊かなものとなる商品開発に励んでまいります。 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

GOLF CRAFT FOURTEEN 始まる。
なぜ今、カスタムメイドブランドの展開をスタートさせるのか。それは40周年を節目に新たな展開を積極的に取り組むフォーティーンにとって、“原点回帰”の意味を持った大切な事業だからです。フォーティーンという会社の元はゴルフクラブの設計会社であり、各メーカーのOEM設計が長く主な事業でした。その傍で群馬県高崎市のヘッドオフィスでは小規模ながら『ゴルフクラフト フォーティーン』というブランドでカスタムメイドブランドを展開し、ゴルファー一人ひとりと完全対面にてコミュニケーションを交わし、ご要望のクラブをご提供していました。 時が経つとともに、ゴルフ文化も成熟し続け、現代ではゴルフクラブに求めるゴルファーのニーズもじつに多様化し、細分化しています。その流れの中にはナショナルブランドが展開するプロダクトとは一線を画した、完全自分専用を求めるこだわりの強いゴルファーのために、パーツブランド(地クラブとも言われる)というゴルフ工房をメインとした展開も今では存在感を高めています。そういったゴルファーの趣向や志向に応じたニーズにフォーティーンも独自な展開で対応するべく、原点回帰をテーマとし、新たな群馬県高崎市発のカスタムメイドブランドとして『ゴルフクラフト フォーティーン』を3月から展開します。

RM-B 発売のお知らせ
今までのマッスルバックとも、キャビティーバックとも一線を画す新世代ブレードアイアン。 フラッグシップモデルとして、「ゴルフクラフト フォーティーン」より発売となります。

LOVERS FOURTEEN
「LOVERS FOURTEEN」、今回このコーナーにご登場いただいたのは、『ギークス株式会社』※、代表取締役CEOの曽根原稔人さんと執行役員の川野尚吾さん。いわゆるIT系企業のトップ経営陣が自身のゴルフへの取り組み、そしてフォーティーンというブランドに対する期待を語る。 ※ギークス株式会社 ITフリーランスと企業をマッチングするIT人材事業を主軸に、ゲーム、アプリの開発・運営を行うゲーム事業、プログラミングスクール運営とオフショア開発を行うSeedTech事業、VR・AR・MR・ホログラムなどの新技術を活用した映像制作や、ゴルフに特化したサービスの開発・運営及びデジタルマーケティング支援を行うx-Tech事業を展開。初心者ゴルファー、女性ゴルファーのためのゴルフ専門情報サイト「Gridge(グリッジ)」を運営する。

アマチュアゴルファーに 一番近くにいれる存在、 それがフォーティーン。
フォーティーンは、一般的にプロや上級者御用達のメーカーというゴルファーのイメージが強いと言われています。今から約20年前に発売したスピンウェッジの先駆だった「MT-28」や中空ロングアイアン「HI-858」などで、日本男子ツアーを一世風靡したことが源となり、アスリートテイストなイメージが強く生き残っていますが、私たちはそれらを含めたプロダクトで、“プロゴルファー”を対象プレーヤーとしたことは一度もありません。 創業者である竹林隆光は、かつてフィーリングでしか評価されなかったゴルフクラブの性能に世界で初めて数値の概念を生んだエンジニアです。その概念で明確にしたかったことは、ひとえに自分を含むアマチュアゴルファーのプレーシーンを具体的に支えられるクラブとは何であるか答えを導きたかったこと。性能値を明確にして確かなパフォーマンスと説得力を生んだ開発に邁進したかったからなのです。 『プロゴルファーのためのクラブ開発は意味を持たない』。竹林はいつも私たちにそう説いてきました。いかなるクラブも十二分に使いこなせるショットスキルあるスペシャリストのためのクラブ開発では、そこに進化のカタチを見出すことはできないからです。実際これまで辿ってきたゴルフクラブの進化は、“できないことができるようになる”、“やりたいことができるようになる”、といったアマチュアゴルファーのプレーシーンを改善・克服するために研究開発されてきた技術であることは間違いありません。