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「Gelong D IX-001&UX-001」の開発ストーリー
フォーティーンの商品企画部・池田純は長年、社会人競技プレーヤーとして日本アマをはじめとする数々のアマチュア試合に出場する中、多くの諸先輩ベテランゴルファーが年齢とともに落ちるアイアンの飛距離に苦労している姿を見ていました。それを克服しようと市場で支持されている飛び系アイアンを試して試行錯誤する姿も・・・。しかし、飛び系アイアンの性能は一般的なアマチュアゴルファーをターゲットにしたものであり、ボールを上げる機能(深低重心)に特化させているモデルが多いのが特徴。それらはアイアンと言ってもクラブとしての本質はユーティリティであり、うまく打ちこなすためにはフェアウェイウッドやユーティリティ同様のシャローなアタックを要求し、競技系ベテランゴルファーにとってスイングイメージが合わない。アイアンとして力強く打ち込んでいくインパクト、いわゆるダウンブローに打ちたいスイングスタイルに馴染めない現実がありました。 市場になければ作るしかないーーー。そして、 “フォーティーンのプロダクトで諸先輩方の悩みを解決したい”。池田が抱いていた想いが、ようやくフォーティーンの飛距離追求ブランド「ゲロンD」で実現することができました。

Gelong D IX-001発売のお知らせ
飛距離不足を解消し、力まなくても飛ばせる 競技系ベテランアマチュアの為の 本格派飛距離追求型アイアン。 [[公認オンラインストア限定・2020年11月6日発売]]

Gelong D UX-001発売のお知らせ
左に引っ掛けにくく、ラフや悪いライでの使いやすさを 追求して誕生した競技系アマチュア用UTILITY。 ウェッジでのソール作りのノウハウをUTにも受け継ぎ、 アイアンのようにダウンブローに打ち込んだ時に機能する ソールテクノロジーを搭載。 [[公認オンラインストア限定・2020年11月6日発売]]

トップアマに学ぶ ウェッジ選びの姿勢
『フォーティーンの竹内佑太です。 このコーナーでは私がフォーティーンに入社して学んだ まさに知れば納得のゴルフクラブ学をご紹介していきます。』

ラスティエピソード
PGAツアーでレップを務めるラスティ・エステスとPGAツアープレーヤー、ブレンドン・トッドが出会ったのは、トッドがゴルフ部の名門・ジョージア大学時代の頃だ。当時、同ゴルフ部は現在のPGAツアーの第一線で活躍するスーパースター集団。トッドの同期でもハドソン・スワフォード、ハリス・イングリッシュ、ラッセル・ヘンリーと強豪揃いだった。

トッドを知ろう
今季PGAツアー序盤、昨10月末にタイガー・ウッズがZOZO選手権でツアー最多記録に並ぶ82勝を達成。日本の地での復活劇は喝采の嵐となった。このウェイブはその後も続き、3試合連続優勝に挑む選手が登場。それがブレンドン・トッド(35)通称BTだった。19年最後の開催となるRSMクラシックで3週連続優勝に挑み、残念ながら連覇達成はならなかったものの、彼の大復活劇も多くの人に勇気と希望を与えたのだった。

RM-4 開発ストーリー “THE ALL NEW.”
フォーティーン開発部 課長 鈴木浩之

RM-4 デザインストーリー “既存を覆せ”
フォーティーンゴルフクラブ専属デザイナー 手島彰 Teshima Design Studio SUBARU・初代IMPREZAのデザインを手がけ、PLUSにて家具のデザイン・企画開発を経て、 テシマデザインスタジオを設立。自動車関連、アイウエア、生活用品、 医療機器など工業デザインを軸にブランディングまで、デザインの対象は多岐にわたる。

Fourteen by kdesign 新作アイテム登場!
フォーティーンでは2019年より、デザイナーの高倉一浩さん(IZREEL)の監修のもとオリジナルブランド「Fourteen by kdesign」をスタートさせました。昨今のゴルフウェアはファッションブランドが台頭する中、ゴルフ専業メーカーのフォーティーンとして、ゴルファーに提供するべきウェアとは何かを改めて見直すことが、「kdesign」のテーマでした。 そしてたどり着いた答えは、ゴルファーにいつでも寄り添えるカタチ。ゴルファーがゴルフに向き合うときに、様々なシーンのTPOに合わせた着心地や上質さを感じていたい、そしてゴルファーとしてゴルフブランドのウェアを着ることの価値観が感じられること、を考えてカタチにしました。 例えばポロシャツでは、プレーの際に裾がめくり上がるストレスを排除したロングポロ、リゾートコースにマッチするビックシルエットのワイドポロという2つの個性あるキャラとし、ゴルファーそれぞれのスタイルに応じたフォルム・着心地を追求しています。

錆びたウェッジ 簡単お手入れ講座
[[――]] かつて一世を風靡した「MT-28」がそうだったように、ノーメッキウェッジがとにかく流行りました。メッキ仕様が一般化された昨今の中、“ノーメッキの方がスピンに有利”と再注目され回帰傾向。フォーティーンでは「RMカスタムウェッジ」で、ノーメッキ対応をしていますが微細なぶん、とにかくお手入れが大変です。 [[黒澤さん]] 雨の日にプレーすると、凄まじい早さでヘッド全域に錆が回ってしまいますし、放っておくだけで湿気によって錆びてしまう。新品で買ったのに・・・一瞬で錆びれたウェッジの姿を見て愕然としてしまった経験を持つお客様は沢山いらっしゃいます。 [[――]] 錆止めのメッキが施されていない、ノーメッキウェッジたる宿命ですからね・・・。 [[黒澤さん]] 案外、知られていないですが、スーパーや100円ショップなどで入手できる身近な日常品を用いて簡単に錆びウェッジを手入れする方法がありますので、今回竹内君のコーナーでご紹介させていただきます。

-Progress-“とある”プロダクトの発想から製品化までのプロセスを追いかける 3
さて第3回だが、CAD回で性能値と形状のマッチングを施し、完成したプロトタイプ2号のヒューマンテストだ。ターゲットプレーヤーはもちろん、多くのゴルファーのインプレッションを基にさらに機能をブラッシュアップしていくのである。今回は私もヒューマンテストの一員として加えてもらう機会を得たのでレポートしたい。

飛距離を落とさないために、 提案したい自宅トレーニング
『フォーティーンの竹内佑太です。 このコーナーでは私がフォーティーンに入社して学んだ まさに知れば納得のゴルフクラブ学をご紹介していきます。』

KAZゴルフスタイル Vol.3
[[――]] KAZさん、今日はどんなイケてるゴルフスタイルをお話ししていただけますか。 [[KAZ]] 今日はジャケットについて話をさせていただこうかなって思います。ゴルファーにとってジャケットは、切っても切り離せない存在です。元来、ゴルフ場(クラブハウスに入る)に行く際には、ジャケットの着用は義務になっています。倶楽部ライフを楽しむ場に相応しい格好であるべきマナーという観点のもと、ゴルファーは遵守するべきルールだと思います。ただ・・・・、 [[――]] ただ? [[KAZ]] 昨今、ゴルフはカジュアル化にありますよね。ゴルフへのハードルが下がり、裾野が広がったようで、とてもいいことだと私は個人的に思います。それとともに、どんどんゴルフの着こなし方もカジュアル化が進み、ライトなスタイルが目立つようになりました。私はそれ自体が悪いとは思いません。が、襟を正すじゃないですが、ジャケットを来てゴルフ場に行くという、当たり前な意識を一人のゴルファーとして持っていたいな、と考えています。 [[――]] その考えは私も同じです。ゴルファーたるもの身嗜みは整えておきたい、その意識は誰もが持つモラルだと思います。 [[KAZ]] そんな思いもあり、Fourteen by kdesignでは、新たにオーダーメイドジャケットをご提供できる準備が整いました。アパレルブランドではないフォーティーンとして、何を展開することがブランドの価値観を落とさず、特別感を提供できご支持をいただけるか。様々な模索をした中、「オーダーメイド」という結論に辿りつきました。

次世代アイアン 「IF-700 FORGED」は どうやって生まれたか。
『フォーティーンの竹内佑太です。 このコーナーでは私がフォーティーンに入社して学んだ まさに知れば納得のゴルフクラブ学をご紹介していきます。』